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バリ島ダイビング滞在日記

バリ島の海をこよなく愛するダイビングインストラクターのダイビングログや、バリ島の現地情報をお伝えしていきます!

稀にいるらしい。 

本日2回目の更新です。
珍しく一日中オフィスに篭る私です。

そこで、先日ヌサペニダツアーで見た、普段見かけないスズメダイの事を
調べてみることにしました。

0124penida
photo by jellyfish divers village

ポイントはレンボンガン島のサケナン。
ドリフトダイブの中でも、いつもと違う種類のものは意外に
目にとまるものです。

ネッタイスズメダイのようですが、頭の一部が青いのです。
インドネシア専門の図鑑でしらべるとネッタイスズメダイに
似ていて、頭が青いのはDERAWAN DAMSELというのが
いるのですが、どうやらそれは固有種みたい。
ネットでも画像サンプルがないぞ~。。。

そこで、Facebookのコミュニティーで44の海の談話室というところで
質問をさせて頂きました。

ここは色んなお魚の話題が満載!!
それに、勉強にもなります。

すぐにお返事がありましたよ。
これも、ネッタイスズメダイだそうです。
ごく稀に頭が青くなる固体がいるそうです。
不思議ですね。

ところでウォーレス線という言葉をご存知でしょうか?

*ウォーレス線・・・インドネシアのバリ島、ロンボク島間のロンボク海峡からスラウェシ島の西側、
マカッサル海峡を通りフィリピンのミンダナオ島の南に至る東に走る生物の分布境界線のこと。
これより西の生物相は生物地理区のうちの東洋区に属し、東はオーストラリア区に属するというもの。
1868年、アルフレッド・ラッセル・ウォレスが発見したことからこの名がついた。
ウィキペディアより

バリ島とロンボク島の間を通るこの生物分布境界線。
つまり、バリ島近海ではたまに見かけない魚も見れる可能性が
高いですね。
パダンバイなんかでもたまに、何だこれ?っていうお魚をみます。

そういう意味でも変化に富んだバリ島の海は楽しいですね。(*^^)v

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オオモンカエルアンコウ 

オオモンカエルアンコウ
オオモンカエルアンコウ photo by jellyfish divers village

バリ島の一番古いダイビングポイントはパダンバイだそうです。
そのパダンバイは、何故かカエルアンコウに出逢える確率が
高い。

今までは、水深5m程の根に居ついていた黒のオオモンカエルアンコウ
がいなくなったかと思ったら、少し離れたポイントで同じくらいの
大きさのオレンジ色のオオモンカエルアンコウが出没しました。

黒がいなくなった時期に、オレンジが発見。
これってひょっとして、同じオオモンカエルアンコウが変色した?
なんて勝手な推測をしてしまいました。
そういうことはないのかな~。調べてみよう。

これ以外にも、黒色や白色のカエルアンコウが見られる事が
あります。
じ~っくり探せば、まだまだいそうな気配です。(*^_^*)

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メタリックシュリンプゴビー 

metalicshrimpgoby
photo by jellyfish divers village

トランベンのレックポイントの東側に広がるサンドスロープには、
沢山のハゼが生息しています。

今までそんなに気にしていなかったのですが、実際に行ってみると
本当に多種多様なハゼが顔を出しています。

先日、ホタテツノハゼ狙いで潜ったここのポイントで、偶然、この
メタリックシュリンプゴビーを発見しました。
そのようなハゼがいることは聞いていましたが、まさかこんな偶然
出逢えるなんてとっても感動しました!

元はダテハゼ属の一種とされ、英名が『Metalic Shrimp Goby』
となります。
私の印象では、顔はクビアカハゼで胴体はヤノダテハゼの混合種?
って思いました。
もっと綺麗に撮れれば、綺麗な色が出るのでしょうか。
これは腕の限界か、カメラの限界か。。。

でも、このポイント面白い!!!

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ハナヒゲウツボ老成魚! 

hanahigeold

photo by jellyfish divers village

先日のトランベンでのダイビングにて、
ほぼ黄色のハナヒゲウツボがおりました。

つい先日までは、まだ少し青色が残っていたのに、
すっかり老いが進んで来たようです。

もう、次は会えないかも知れないな~。

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フリソデエビ 

furisodeebi01264.jpg

photo by jellyfish divers village

マクロ生物の宝庫、バリ島のダイビングポイントのセラヤ。

私達は、写真を撮りに行くなら、大抵ここのポイントを選びます。
当たり外れはありますが、毎回の発見が楽しくてしょうがないんです。

最近、外してしまっているのがこのフリソデエビ。
1月くらいまではほぼ100%見ることが出来てたのに、2匹いたのが1匹になり、
とうとう今では見れなくなってしまいました。

フリソデエビとは何てかわいいネーミングなんでしょう!
名前をつけた方のセンスがいいですね。
薄い青色の水玉模様に、本当にフリソデのようなハサミ。
とっても夏っぽい衣装をまとったエビです。

そのフリソデエビはヒトデを主食としていて、ハサミでヒトデの体を引きちぎって
食べるんです。
かわいい女の子が、スペアリブを食べてるイメージです(^_^;)

次また会えるのはいつかな~。。。

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