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バリ島ダイビング滞在日記

バリ島の海をこよなく愛するダイビングインストラクターのダイビングログや、バリ島の現地情報をお伝えしていきます!

7月4日 ジャワ島イジェン山登山 No.3 

膝が悲鳴をあげながら、無事に全員下山です。
下山中、終始、
「よくこんな坂道あがったね~。皆、よく頑張ったね~。」
を、連発です。

うん、本当によくがんばった!

登山前にラーメンを食べただけの皆さんのお腹はかなり空腹。
食事をしましょう、とお店を探しますが、ない!閉まってる!
ことごとく閉まってる!

そうなんです、ジャワ島はイスラム教。
イスラム教は今は断食中。
なので、お店が空いてないのです。。。(@_@;)

漸く、扉を半分だけ開けてやっているナシチャンプール屋さんを
見つけて、やっと食事にありつけました。

そこにも可愛いネコちゃんが。

0704neko2

ジャワにはネコがいっぱい!

さ~、後は船に乗ってバリ島へ戻りましょう。

0704gm2

今日も風が強く、直線距離では移動できない模様。
大きく迂回しながら対岸のGilimanukに向かいます。

あ~、沈没してる~!!!

0704gm3

強風で煽られたのでしょうか、7月2日に沈没してたようです。

バリ島に入ってからは、私、爆睡。
途中まで全然意識がありません。

ブドゥグル越えの山道のカーブの振動でやっと目を覚ましました。
そして、今回の旅は、登山だけでは終わらなかった。

休憩がてらに、滝を見に行くことに。
名前は忘れました。

ところが、休憩になってない。
車で寝ていたのもあって、足がカチコチにかたまり、
歩くとガチガチです。

歩くこと10分位でしょうか、立派な滝が出てきました。

0704taki

滝はマイナスイオンがいっぱい飛んでいるそうです。
水しぶきもいっぱい飛んできました。
瞬く間に、びちょびちょです。
いいクールダウンになりました。^^;

最後に皆で夕食を済ませ、サヌールに戻ってきた所で出発より丸24時間。
0泊2日の弾丸ツアー。
長い、長い1日が終了です。

皆様、本当にお疲れ様でした。
また、今回ガイド役をして下さったDさん、ありがとうございました!(^O^)/

ところで、明日はダイビングだ~。
大丈夫?私。。。(@_@;)

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7月4日 ジャワ島イジェン山登山 No.2 

硫黄の臭いが、漂ってきます。
青い炎を見終わった登山者がどんどん帰ってきてます。
皆さん、すごく息が上がってます。

何とか火口へ到着、目の前に青い炎が見えてます。
ここからが、私、プチパニック。

もってきたデジ一で青い炎を撮りたいのですが、気持ちはあせるし、
噴煙は舞い上がってくるし、何故だか青い炎を消しに入ってる人がいるし、
焦る、焦る。
カメラの設定もままならないまま、とにかくシャッターを押す、押す、押す。

で、残念の結果の画像になっておりました。。。

0704hi

綺麗な画像を見られたい方は、ナショナルジオグラフィックの記事をどうぞ。^^;

挙句の果てには、友人にカメラを託してしまいましたからね。
駄目ですね~。。。(~_~;)

徐々に、明るくなり、青い炎もみえなくなり、湖畔まで降りて休憩です。

0704ij3

ここの湖の水は温泉でした。
入りたくなる程の適温。
温泉入りた~い!!!

0704ij2

明るくなって改めてみた撮影地。
結構な噴煙です。
今日は風向きが良かったので、マスクは不要でしたが、
これが逆向きになって、吸い込むとかなり咽せかえります。

0704ij1

久しぶりに「達成感」を感じることができましたよ。

後続チームも合流できました。
後続チームはもう、降りて来れないかな~と思ってましたが、
本当に頑張りました!

0704ij10

降りた800mをまた登らないといけません。
でも、何故か体がとても楽なのです。
達成感に満たされてたからかな~。
全然、しんどくないのです。

0704uj4

途中で待っていた友人とも無事に合流し、皆でまた山頂を目指します。

0704ij9

登山道の所々に黄色い塊が置いてあります。
これが硫黄。
これを加工して、お土産物として売られてました。
その値段が結構安いのにびっくりです。
私が最後に買ったものは7cm四方のものでRP5000-でした。

この硫黄の塊の重さがなんと70~80kgにもなるそうで、それを持って
地元の労働者はあの坂を登ってましたよ。
強靭な体力です。

0704ij6

行きは真っ暗で周りの景色が全く分かりませんでしたが、
こんな素晴らしい尾根伝いに歩いてたんですね~。

0704ij5

山頂から見下ろした噴火口。
よく頑張っておりたな~と、また、感動。(#^.^#)

0704ij7

反対側には、雲海が広がっています。
山頂はとても静かで、鳥のさえずりしか聞こえません。

0704ij8

最後に今回カメラを託してしまったSさんに撮ってもらった1枚です。
こんなに自分が沢山写っているのは今までに無いほどです。
Sさん、ありがとう!!(^O^)/

と、充実感に浸っていたのですが、下り道がこれまた膝にくる。
楽そうだけど、膝に来くる!割れるかと思った。。。

つづく。。。

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7月3日 ジャワ島イジェン山登山 No.1 

バリ島の隣にあるジャワ島BanyuwangiにあるGunung Ijen(イジェン山)へ
登ってきました。

目的は、そのイジェン山の噴火口で見れる青い炎を見るためです。

夜の7時に自宅のあるサヌールを出発し、バリ島の西海岸線を車でひた走り、
4時間かかってGilimanuk(ギリマヌク)という港に到着です。

ここからカーフェリーに乗り込み、ジャワ島へ渡ります。
車1台の運賃がRP125000-でした。
人数は関係ないようです。

0703gm1

バリ島とジャワ島の間は約3km。対岸の灯が見えています。
今夜は風が強く、うねりも大きいようで船が大きく揺れています。
所要時間は1時間、かかりました。

到着地のBanyuwangiのKetapang(クタパン)から、更に車で2時間で
イジェン山の1800m付近にある登山口に到着です。
時間はジャワ時間(バリ島-1時間)の夜1時頃。

外は真っ暗。懐中電灯を持った人が誘導してくれます。
そして、生憎の雨模様。。。
気温も低く、寒いです。

まだ、出発には早いということで、取りあえずそこのワルン(お店)で
Mie Kuah(ラーメン)を食べて、暖をとります。

そこにいたネコがかわいいこと!

0704neko

彼らも寒いようで、焚き火の前で体を丸めてます。
そう、ジャワ島はイスラム教。
犬は駄目なので、全然、犬を見かけません。
その代わり、ネコがとても多いですよ。
ネコ好きにはたまりませんね~。(#^.^#)

この登山口から3kmの距離を登って2386mの山頂を目指します。

0704base

入山料は1人RP15000-と、カメラの持ち込みは1台RP30000-が
取られます。手荷物チェックはしませんけどね。
山岳ガイドさんもお願いしました。
料金はRP150000-でした。

スタートは雨。ワルンで売ってたレインコート(RP10000-)を来て、
登山開始です。
服装は、Tシャツ、長袖Tシャツ、薄手のフリース、ウインドブレーカー、
そしてレインコートとちょっと着込みすぎちゃいましたね。。。^^;
下は、ジーンズにスニーカーです。

少し歩いたらすぐに暑くなり、どんどん背中のリュックが脱いだ服で
いっぱいになりました。
ちなみに、リュックに入れて持っていったものは、パン、クッキー、
飲み物、チョコレートです。(非常食ですね。)
そして、デジ一。

登り道。想像以上に傾斜のきつい坂道です。
普段使われていない筋肉が、すでに悲鳴をあげております。
適度に休憩をいれながら、先ずは中間地点のワルンを目指します。

私たちはかなりゆっくりのペースのようで、欧米の登山者にどんどん
追い抜かれていきます。
体の中で、自分との戦いが行われています。


夜1時半に出発し、山頂に到着したのが4時頃。
山頂もかなり強い風が吹いてます。
メンバーも途中からペースの違いで4名と2名で分かれてしまいました。
折角、山頂に着いたのですが、その青い炎を見るには火口まで800mを
くだらなければいけません。

まだ、真っ暗。持ってきたライトの明りだけが頼り。
でも、足元はガレ場で、不安定です。

その青い炎は明るくなると見えなくなるので、日の出までに
到着しないといけないというプレッシャーが出てきます。

先発組みに4名に入っていた私。
そのうちの1名は、途中で怖くなってしまい、そこでストップです。
3名で先を進みます。

空が白んできてます。
早くいかないと!
でも、足場が悪い。
気が抜けません。

青い炎の光が見えてきてます。
早く、近くで見てみたい!
気持ちが焦ります。

つづく。。。

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