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バリ島ダイビング滞在日記

バリ島の海をこよなく愛するダイビングインストラクターのダイビングログや、バリ島の現地情報をお伝えしていきます!

奇跡の海=ラジャ・アンパット 

最近、時々耳にする「ラジャ・アンパット」というところ。
奇跡の海とは凄いネーミング。
その記事が、じゃかるた新聞に掲載されたのでご紹介します。

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西パプア州の西方に浮かぶ小さな島々からなり、ダイバーたちの間では
有名な海域に位置するラジャ・アンパット県が、「奇跡の海」とも呼ば
れるほど豊富な海洋資源を生かし、観光産業の振興に取り組んでいる。
同県は二〇〇三年にパプア州(現在の西パプア州)ソロン県から分離独
立したばかりの若い自治体。地方分権化により、地方自治体が独自に地
域振興策を模索する中、ラジャ・アンパット県は、積極的な観光政策を
県民の生活向上につなげようと奮闘している。

■空港建設でアクセス改善
 マルクス・ワンマ県知事が「分離したときは庁舎すらテントで、ゼロ
から県作りが始まった」と語るほどインフラが未整備だったラジャ・ア
ンパット県。最近は県都のワイサイを中心に、病院や学校、道路などの
社会インフラが徐々に整ってきた。
 現在はワイサイで同県初となる空港建設を進めている。ソロンから、
船での行き来に頼るしかなかったアクセスの改善に向け、県は外国人客
誘致の切り札として期待。建設工事は来年末の完工を予定しており、ス
ラウェシ島のマカッサルやマナドからの直行便乗り入れを目指している。
 今年六月には、外国人観光客が多いバリ島のサヌールに、観光客や投
資家に県の魅力をアピールする事務所を開設した。県文化観光局による
と、今後、ダイビングで有名なマナドや、シンガポールに案内所を設置
することを検討している。観光資源に付加価値を付けようと、手工芸品
の制作や伝統舞踊などの訓練も独自に行っているという。
 マルクス県知事は「観光産業促進は、地元住民の生活を改善するため
だ」と強調。「二〇一五年までには世界的な観光地になるだろう」と意
欲的だ。

■世界自然遺産登録目指す
 県によると、昨年の国内外からの観光客は約四千人で、欧米、豪州、
日本からの外国人観光客がほとんど。今年の目標は五千ー六千人に設定
している。
 文化観光省は二〇一四年までに、八百六十万人の外国人観光客誘致を
目指している。パプア地域を重要な観光拠点の一つとして位置付けてお
り、ラジャ・アンパット県に期待をかけている。文化観光省観光開発局
地域統合課のアグス・プリヨノ課長も「二〇一四年までに、年間十万人
ぐらいが訪れてくれれば」と鼻息が荒い。
 同省は観光客の増加に備え、今年から県内でダイバー養成を支援する
プログラムを実施。珊瑚の採取やダイナマイト漁を行わないよう地元住
民に呼び掛ける環境教育を行っている。また、観光省は国連教育科学文
化機関(ユネスコ)の世界自然遺産登録に向け、準備を進めている。

◇ラジャ・アンパット県
 大小約六百の島で構成。県都はワイサイ。主要な島であるワイゲオ島、
バタンタ島、ミソオル島、サラワティ島の各島に王様がいたとされ、
「四人の王様」を語源とする県名が付けられた。
 フィリピン、インドネシア、パプアニューギニア、豪州北部などの地
域にまたがるサンゴ礁三角地帯の中心にあるラジャ・アンパット近海は、
ナショナル・ジオグラフィック誌が「奇跡の海」と称するほど、多様な
生物種が生息することで知られる。
 環境保護団体コンサベーション・インターナショナルなどが二〇〇二
年に行った調査では、世界にあるサンゴの半数以上に達する五百種のサ
ンゴと一千種以上の魚が確認された。また県周辺は、世界最大のカメ、
オサガメの産卵地があることで知られる。
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インドネシアは世界中で一番サンゴ礁の面積が広い国です。
バリ島だけで満足していてはいけません。
折角、インドネシアの住んでいるのだから、もっと色んな海を見たい!
行ってみたいな~。

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5月16日 ダイビングログのはずが・・・ 

本日は、毎月いらしてくださるご一行様のダイビングの
日でしたが、朝の海況チェックから一転。
予定していたアメッドの海が到着直前から大雨&風で×。
急遽、トランベンのドロップオフに向かいましたが、
ここも同じ状況で×。
最後の要、パダンバイへ確認するも波が道路まで来ている
とのことでこれも×。

それじゃ、観光に切り替えましょう!

ということで、ティルタガンガ⇒トゥガナン村⇒バビグリンの昼食
⇒ゴアラワ&椰子の実ジュースという観光をしてきました。

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5月16日トゥガナン村 photo by jellyfish divers village

トゥガナン村は、バリ先住民「バリアガ」の住む村です。
今でも村の女性は村の中の男性としか結婚ができないとか。
この村は、ダブルイカット(経緯絣)を織る村でも有名。
服飾関係のお仕事をされているゲスト様達は、その織り方に
興味津々でご覧になっていらっしゃいました。

お昼ご飯には、普段行く事のないローカルのワルン(食堂)で
バビグリンを召し上がって頂きました。
本場バリ島の味付けに、大量の汗を流しながらの食事となりました。
お味は如何でしたか?

最後はゴアラワ寺院で小休憩。
そこでは、椰子の実ジュースに挑戦して頂きました。
青臭いジュースですが、実は一番衛生的な飲み物なのです。
頑丈な殻で覆われたジュースですからね。
でも、少し口にあわなかったかな?(^_^;)

ダイビングは残念ながらご案内できませんでしたが、
普段、なかなかいけない観光スポットにご案内させて頂けて、
これもまた楽しかったです!

次回は、ダイビングだ!

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5月3日 プール講習 

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5月3日プール講習 photo by jellyfish divers village

今日はOWライセンス講習の2日目です。
2日目の内容は、プール講習。
午前中に学科の最終テストを無事に合格されたゲスト。
次はプールにて、実技講習がスタートしました。
雨の降るお天気でしたが、器材のセッティングや水中スキル
の練習など、順調にカリキュラムを消化する事ができました。
明日は、いよいよ海洋実習です。
気を引き締めて、頑張りましょう。
明日もよろしくお願いします!!

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5月2日 OW学科講習 

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OW学科講習 photo by jellyfish divers village

本日から3日間のオープンウォーターライセンス講習が
始まりました。

初日は、丸一日をかけて学科講習の実施です。

最初にDVDで概要を学習し、その後、テキストを見ながら
説明を聞いていきます。
・ダイビング器材の説明と使い方
・水中環境と人体への影響
・海洋について
・継続教育について
などの内容を学習します。

普段なかなか触れない内容に少々苦労しましたが、
真剣に話を聞いていただけました。
明日はその成果が学科の最終テストで表れます。
しっかりと復習をしておいて下さいね!

明日も頑張りましょう!!

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海水魚の値段 

昨日、ホームセンターへ買い物に行きました。
ペットコーナーがあり、ワンコやニャンコ、ハムスター
などを観賞して、楽しんでいたのですが、
ふと目に留まったのは、カクレクマノミのセット販売。

カクレクマノミ2匹にイソギンチャクで合計6500円。
高いとか、安いとかより、いつも水中で
「カクレクマノミで~す!」ってガイドしているその
水中生物が不自然な環境で、値段をつけられている事に
ショックでした。
他にも、アオギハゼ5匹で3000円とか。
岩穴がないので、仰げてないし。。。

以前、フィリピンはマクタン島で潜った時、
「ドカ~ン!」という大きな音を水中で聞きました。
自分のタンクが爆発した!?と思うほど大きな音です。

その音は、ダイナマイト漁の音だったのですが、
よくよく聞くと、その漁は食べるための漁ではなく、
日本へ送る「観賞用」の魚を取っていたそうです。
ダイナマイトで仮死状態にして、捕獲しているそうです。
今はどうかは知りませんが、何とも申し訳ない気持ちで
いっぱいになりました。

このことが良い、悪いの判断は出来ませんが、
非常に複雑な気持ちですね。。。

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