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バリ島ダイビング滞在日記

バリ島の海をこよなく愛するダイビングインストラクターのダイビングログや、バリ島の現地情報をお伝えしていきます!

クリアクリーナーシュリンプ 【学名:Urocaridella antonburunii】 

clearcleenershrimp
クリアクリーナーシュリンプ photo by jellyfish divers village

岩穴を覗くと、よく見かけることができます。
魚類をクリーニングするクリーナーとして有名です。

そのクリーニングステーションに自分の手を入れると
乗っかってくることがあります。(手が汚れてる?)
それが、また、人懐っこく感じ(勘違い?)て、
何とも可愛いです。

ソリハシコモンエビやベンテンコモンエビと似ているので、
いつもゲストへの案内に戸惑います。(^_^;)

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ランドールズ・ピストルシュリンプ【学名:Alpherus randalli】 

ランドールズ・ピストルシュリンプ
ランドールズ・ピストルシュリンプ photo by jellyfish divers village

この非常に派手なテッポウエビは、ヤノダテハゼと共生をしているのを
よく見かけますが、ネジリンボウやヤシャハゼなど派手なハゼと共生
していることが多いそうです。
類友でしょうかね?

この「共生」とは、テッポウエビの作った巣穴にハゼが住み着くのですが、
その代わりにハゼは巣穴の見張り番をしてくれるのです。
テッポウエビが砂出しの作業をしている時は、触覚をハゼの体に触れておき、
ハゼは外敵が近くにいるときは身体を細かく震わせてテッポウエビに危険を
知らせるのです。

ハゼを撮影するのも好きですが、最近、テッポウエビも面白いな~っと
思ってます。(*^_^*)

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コールマンズシュリンプ 【学名:Periclimenes colemani】 

coalman
コールマンズシュリンプ photo by jellyfish divers village

何とも華やかな画像でございます。

白いボディーに紫色の斑点にピンクのお目目を持つ、
コールマンズシュリンプ。
まだ、和名がないそうです。
そして、その棲みかとなっているイイジマフクロウニもまた、
赤と白のトゲトゲが華やか。
でも毒がキツイので注意です!

これを見たのはセラヤポイントの水深28m付近。
直径30cmはあろうかというイイジマフクロウニがトゲを
動かしてもぞもぞ動いておりました。
そのトゲに触れないように、恐る恐る中を覗くと、いました~♪
写真を撮るのも大変。
イイジマフクロウニがず~ともぞもぞするもんですから、トゲに
触れちゃいそうです。
でも、何とか成功。
この時は気付きませんでしたが、大きい固体の下に、
小さい固体もいたんですね~。
ラッキー!!!

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フリソデエビ 【学名:Hymenocera picta】 

furisodeebi
フリソデエビ photo by jellyfish divers village

水色の斑点が可愛らしいこのフリソデエビ。
ツメの形状が、和服の振り袖に似ているからと
名づけられたそうですが、何ともおつなネーミングですね。

バリ島ではマクロ生物が豊富なセラヤポイントでよく、
出逢います。
多い時は3ペアの6個体と出逢いました。

とっても可愛らしいのですが、ヒトデの脚をもぎとって
食べているシーンはちょっと不釣合い。。。
もう少し、可愛く食べればいいのにな~。

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ミカドミドリイシエビ 【学名:Philarius imperialis】 

mikadomidoriishiebi
ミカドミドリイシエビ photo by jellyfish divers village

枝状のサンゴ、ミカドミドリイシの中を何となく覗くと、
細い爪の見かけぬ黄色のエビを見つけました。

いつも、初めて見る生物を発見すると、新種じゃないかと
勝手に盛り上がってしまうのですが、
図鑑で調べると、このミドリイシサンゴを宿主とするエビ
だったんですね。
これとよく似た種でミドリイシエビというのもいます。
それは体が緑がかっているので、判別しやすいですね。

結構、サンゴの枝の奥の方にいるので、カメラで撮るのが
難しい~!!

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