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バリ島ダイビング滞在日記

バリ島の海をこよなく愛するダイビングインストラクターのダイビングログや、バリ島の現地情報をお伝えしていきます!

ナポレオンが近い! 

napo

photo by jellyfish divers village

4月28日

天気:晴れ
ロケーション:トランベン
ポイント:レック・ドロップオフ・リバー
海況:水面少し波あり
透明度:15~20m

GW突入です!海のコンディションも抜群です!
バリ島一有名なポイントのトランベンも日本からのお客さんが
沢山ダイビングにいらしてました。

水面付近約10cmほどは白く濁りがありましたが、その下は浮遊物は
目に入るもののよく見えていました。
エントリー直後、水深3m付近で早速1匹のナポちゃんが食事をしてました。
そのナポちゃんが去ったすぐ後にもう1匹大きいナポちゃんが登場。
それで、一気にテンションがあがります。

レックの周辺はいつものように様々な魚が群がっています。
その中にも1匹子ナポちゃんも遊んでました。
この1本だけで3匹のナポちゃんです!

いつものギンガメアジがレック付近にいなかったので、残念。。。
と思っていたら、上がり際に影が!
いました、いました!船から少しはなれたサンドスロープにいつもの
ギンガメアジが!
これで大満足。
GWのよい幕開けができました!

【生物】
<レック>
ナポレオン・スパインチークアネモネフィッシュ・シンジュアナゴ・チンアナゴ・アヤコショウダイ・
ムスジコショウダイ・ワヌケヤッコ・ギンガメアジ・オヤビッチャ・ウメイロモドキ

<ドロップオフ>
ホソヒラアジ・コブシメ・セバエクマノミ・クリアクリーナーシュリンプ・クダゴンベ・ハナビラクマノミ
クロユリハゼ・アオマスク・ハダカハオコゼ・クロハコフグ・サキシマミノウミウシ

<ザ・リバー>
クラカケTT・ムスジコショウダイ・ヨスジフエダイ・カクレクマノミ・ハナビラクマノミ・セジロクマノミ
ムレハタタテダイ・メラネシアンアンティアス・ゴールドベリーダムゼル・パープルビューティー
ユカタハタ・アミTT

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category: トランベン

thread: 写真日記 - janre: 日記

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コガラシエビ 

kogarasiebi

photo by jellyfish divers village

マクロ生物の宝庫、セラヤポイント。
ここを潜る時には、呪文のように「レアもの、レアもの」と唱えながら、
生物探しです。

図鑑で見ていたこの口ばしのながいコガラシエビ。
こういう珍しい系のエビを探すのは結構苦手なので、
見つけた時は目を疑いました。

宙に浮いているように見えますが、体の中心からちゃんと脚がでてるんですね。
写真を見て気付きました。
後にも先にも、この1回しか見たことがありません。

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category: バリ島エビ・カニ

thread: 雑記 - janre: 日記

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体験ダイビング in Tulamben 

0419

photo by jellyfish divers village

4月19日

天気:晴れ
ロケーション:トランベン
ポイント:リバー・レック・ドロップオフ
海況:少し波あり
透明度:10~15m

昨日の体験ダイビングが、とっても楽しんで頂けたようで、
本日も昨日のお客様の体験ダイビング。
さすがに2日目はすでに余裕。少々波があったにも関わらず、
スムーズにエントリー。
1本目のリバーでは、エントリー直後からホソヒラアジの群、
ハナヒゲウツボの半黄色版・カクレクマノミ・ハナビラクマノミ・
セジロクマノミなどが集まるクマノミ城を見て、大興奮!
2本目は、2日間の体験ダイビングのラストダイブという事もあり、
あまりお連れしないレックポイントを案内。
水面直下から水深6mで大トルネードを見せてくれたギンガメアジ
を至近距離で観察。
「これが見れただけで大満足!」のお客さん。
沈船の上空をグル~と一回り。
あっと言う間に時間がきてしまい、
「今日はとっても短く感じたわ~」ととっても名残惜しそうな
ゲストでした。

【生物】
ギンガメアジ・スパインチークアネモネフィッシュ・アヤコショウダイ・
ムスジコショウダイ・オヤビッチャ・メラネシアンアンティアス・
ゴールドベリーダムゼル・クラカケTT・ミカドTT・ウメイロモドキ
・ハナタカサゴ

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category: トランベン

thread: 写真日記 - janre: 日記

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体験ダイビング in Amed 

taiken0419

photo by jellyfish divers village

4月18日

天気:晴れ
ロケーション:アメッド
ポイント:ジェムルックビーチ
海況:少し波あり
透明度:10~15m

最近は少し波が高かったアメッドも、今日は思いのほか
穏やかでした。
お客様は、還暦記念に体験ダイビングをお母さんにさせて
あげたい!と親孝行のお嬢さんとそしてそのお母さん。
とっても仲良しの親子でした。

誰でも初めての体験ダイビングはとっても緊張しますが、
行きの車中からとてもリラックスしていたお母さん。
水中でも、とっても楽に泳げる事が出来、ヒメツバメウオ
の群や、ツバメウオ、デバスズメダイの泳ぐ様にとっても
感動され、水中でも驚きの声が聞こえて来るほど。
レギュレーターに少し海水が入って、ビックリした瞬間も
ありましたが、とっても水中を楽しんでいらっしゃいました。

【生物】
ツバメウオ・ツバメウオ(yg)・ササムロ群・ヒメツバメウオ群・
テングハギ・デバSD・フタスジリュウキュウSD・アジアコショウダイ(yg)
クラカケTT・スダレTT・ヘラヤガラ

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category: アメッド

thread: 写真日記 - janre: 日記

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クマノミの話 

kakurekumanomi

photo by jellyfish divers village
ダイバーとして、早い時期に名前を覚えるのが、
クマノミじゃないでしょうか。

イソギンチャクと共生し、覗きに行くと、顔に
近づいてくる。
これは、決死にて人懐っこい訳じゃありません。
単に威嚇です。
お間違いないように。。。

でも、とっても愛嬌のなるクマノミたち。
共生しているイソギンチャクをよくみてみると、
大きい固体と子供の固体のものが一緒に住んでいる。
お父さん・お母さん・子供たちといった家族構成だと
思いますが、実は、この子供たちは実の子供じゃない
らしいです。

孵化した実の子供のクマノミは、潮流に流されてしまう。
たまたまよそから流されてきた子供のクマノミがその
イソギンチャクに住み着くことになるのだそうです。

そんなドラマが水中世界で繰り広げられてるんですね~。
今度からクマノミたちの見る目が少し変わりそうです。


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category: その他

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バリ島の海 ~~アメッド~~ 

amed1
amed2

photo by jellyfish divers village

アメッドは、私がOWで初めて潜ったバリ島の海。

今はバンガローやレストラン・ビラ・ダイビングショップが
多数建ってきてますが、10年近く前、ビーチには
一つのガゼボ(東屋)と、小さなワルン、小汚いトイレ
があるだけでした。

まだまだ物が不足していた頃で、人々の衣服も破れて
いるものばかり。
貧しい村のイメージが強かったです。

そんな村人が捕まえて食べようと思って繋いでいたウミ
ガメを、ダイビングで来ていた白人さんが、
「かわいそうだ。」
と言って、お金を払って逃がしてもらってるシーンに
出くわしたこともありました。

海はというと、他のポイント比べてダイバーは圧倒的に
少ない。その分、一番のりをすると結構な確率でアオウ
ミガメやカンムリブダイ・ナポレオン等が見られます。

水深20m程では、アケボノハゼも数固体見られます。
雨季にはシンデレラウミウシが飽きるほどうじゃうじゃ
します。
先日は珍しくトビエイと遭遇しました。

それこそ、10年ほど前の話ですが、ダイバーは私と
バディの二人だけ。ジュクンに乗ってポイントへ移動中、
イルカがジュクンの傍に寄って来て泳いでいたことも
あります。
かなり珍しいことですけどね・・・

ジュムルックのビーチ際も楽しいです。
浅場でツバメウオが通年見られます。今の時期ヒメツバ
メウオが群でやってきます。
ヒメツバメウオは私はここでしか見たことがありません。
シュノーケリングでもかなり遊べる海です。

ジュムルックのビーチから少し奥に行くと小高い丘にな
ります。そこから夕陽を眺める事ができます。
その瞬間、どこからともなく観光客が集まってきます。
アグン山も、ジュムルックも一望できます。

ここの夜は最高です!星がとっても綺麗です。
ここに泊まって、ビーチ沿いのレストランでビールを飲み
ながら星空を眺めるなんて最高の贅沢かもしれません。

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category: アメッド

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メリベウミウシ 

meribeumiusi

photo by jellyfish divers village

水中で、バディーがしきりに指をさして、これを写真撮って!撮って!と
合図をしていました。

私はてっきりウミウシカクレエビを撮って欲しいんだと思ってました。
それはもうさっき撮ったんだけどな~。と思いつつ近づいてよく見てみると。
クラゲのような、ビニールのような、そんなものがノソ~っと動き周り、
時々、大きな口を開けて捕食をし始めます。
何だこれ~!!気持ち悪い!というのが感想です。

このメリベウミウシは、日本では普通にみられるようですが、ここバリ島では
あまり見ることが出来ません。
私がみたのはPJというマクロポイントです。
エサは甲殻類を食べてるようです。

これもウミウシの部類に入るんですね~。
奥が深い!

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category: バリ島ウミウシ

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アーチンシュリンプ(allopontonia iaini) 

iaini

photo by jellyfish divers village

これを見たのは、マクロ観察三昧のセラヤポイント。

コールマンシュリンプを探しに水深20m程のところで、
イイジマフクロウニを見つけ、コールマンを探していました。

目的のコールマンは見つからず、このアーチンシュリンプが
いたのです。
でも、そんな名前のエビは思わず、コマチコシオリエビの大きい
版だと思って、特に画像の処理もしていませんでした。

が、ふと立ち寄ったほかのHPでこのエビがアーチンシュリンプだ
とわかり、改めて画像をチェックしてみたわけです。

このエビはイイジマフクロウニやオーストンフクロウニなどに生息
していますが、そのウニたちはトゲに猛毒がありますので、観察
する時には要注意です!!

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category: バリ島エビ・カニ

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デバスズメダイ 

debasd

photo by jellyfish divers village

最近、小さい魚がかわいくてしょうがないんです。
どこの珊瑚礁でもみられる、このデバスズメダイ。
ミドリイシ枝サンゴの上を集団で泳ぎ、外的がくるとスッとサンゴの中に
隠れます。
なので、近づいて写真を撮ろうとしても、すぐに隠れるのでなかなか上手く
取れないんです。
最近は、少し遠目からズームを最大にして撮るようにしてます。
ズームをしすぎるとぼやけちゃいますけど。。。

このデバスズメダイは幼魚の時は、写真のようなきれいなコバルトブルー
ですが、大きくなるにつれて、薄い緑色に変化していきます。
そうなると、あまりインパクトのない魚になってしまします。
幼魚の頃が華でしょうか。

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category: アメッド

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フリソデエビ 

furisodeebi01264.jpg

photo by jellyfish divers village

マクロ生物の宝庫、バリ島のダイビングポイントのセラヤ。

私達は、写真を撮りに行くなら、大抵ここのポイントを選びます。
当たり外れはありますが、毎回の発見が楽しくてしょうがないんです。

最近、外してしまっているのがこのフリソデエビ。
1月くらいまではほぼ100%見ることが出来てたのに、2匹いたのが1匹になり、
とうとう今では見れなくなってしまいました。

フリソデエビとは何てかわいいネーミングなんでしょう!
名前をつけた方のセンスがいいですね。
薄い青色の水玉模様に、本当にフリソデのようなハサミ。
とっても夏っぽい衣装をまとったエビです。

そのフリソデエビはヒトデを主食としていて、ハサミでヒトデの体を引きちぎって
食べるんです。
かわいい女の子が、スペアリブを食べてるイメージです(^_^;)

次また会えるのはいつかな~。。。

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category: バリ島珍種

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体験ダイビング 

taiken


photo by jellyfish divers village

4月9日(水)

天気:晴れ
ロケーション:パダンバイ
ポイント:ブルーラグーン
海況:少しうねりあり
透明度:20~25m

サンゴ礁が大好きという、女性二人組みの今日のゲスト。
少し緊張気味なムードからスタートしましたが、実際に
海に入り、目の前に広がる水中世界、沢山の魚を見ると、
あっと言う間に緊張がとれ、持って入った水中カメラで、
魚や自分たちをパチパチと撮影してました。

水中だけでなく、陸上でも物売りのおばさんから更紗を
値段交渉しながら買ったり、ガムランボールを買ったりと、
バリ島らしさを楽しんでました。

【生物】
ヘラヤガラ・ツバメウオ(yg)・アケボノTT・ミゾレTT・
ソラSD・ゴールドベリーダムゼル・オヤビッチャ・キンギョハナダイ

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category: パダンバイ

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ジュクンダイブ 

jukung


senior


photo by jellyfish divers village

4月7日

天気:晴れ
ロケーション:パダンバイ
ポイント:テンプル
     ブルーラグーン
海況:少し流れ有り
透明度:15~20m

今回は、初ボートというシニアのお客さん。
バリ島のボートダイビングははジュクンというアウトリガーのついた細長いボート。
ちょっと特殊なダイビングです。
フィン、マスク、ウエイトを装着して海に入ります。
器材は水面で脱着します。
水面での器材脱着なんてそうそうやる所はないので、結構始めはあたふたします。
でも、ボートのドライバーも、ガイドもお手伝いしてくれますので、思いのほか
すんなり装着できます。

浮上後、船に上がる時も、まずBCを外して、ボートのドライバーに渡します。
そして、フィンを外して、はしごで上がります。
ただ、ハシゴをもっているジュクンはパダンバイだけかも知れません。

もし、はしごがないジュクンだったら・・・
BCは同様に外してドライバーに渡し、船の縁に捕まり、フィンをはいたまま思いっきり
フィンキックをして、反動をつけて船によじ登ります。
大変そうですが、今までに上がれなかった方はおられません。
腕に少し青痣が出来たりして・・・

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category: その他

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オニカマス 

onikamasu1


onikamasu2

photo by jellyfish divers village

いつ頃からだろう、トランベンのレックポイントに1m超えの
Great Barracuda、日本名オニカマスが棲み付いています。

OWの講習の中で、危険な生物として挙げられているバラクーダですが、
全くそんなことはありません。
1m以内に近づいても全く意に介せずといった趣で、ずっとその場で
ホバーリングしています。
写真を撮ろうと近づいて目が合うと流石に怖いですが、プンッとして、
ゆっくり泳いでいきます。

一度なんかは、沈船の中のトンネル内で、この巨体を垂直に起こして
クリーニングしてもらってました。その時の姿は、サメに見間違える
ほど大きく見えました。

すっかり彼はこのレックポイントのアイドルになってます。

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category: トランベン

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アカヤガラ 

akayagara

photo by jellyfish divers village

4月5日(土) シュノーケリング

天気:晴れ時々曇り
ロケーション:パダンバイ
ポイント:ブルーラグーン・タンジュンジュプン
海況:穏やか
透明度:20m~

シュノーケリングでも人気の高いパダンバイ。今日は水温も高く、波も無し、絶好のシュノーケリング日和でした。
ダイビングとシュノーケリングでは目線が変わるため、見えてくる魚も若干違ってきます。

水面近くに数匹で群をつくっていた、この細長い魚。
ガイドとしてはよくいるためあえて紹介しないのですが、上がってからよく
「あの細長い魚はなんですか?」と聞かれます。
実は存在感のある魚なんですね。

私は、いつもアオヤガラです!って張り切って答えていたのですが、今日画像処理をしてじっくり観察してみると、どうやらアオヤガラではなく、アカヤガラでした。
水中での色は目分けが点かないのですが、尻尾の部分に針があるのがアカヤガラ、無いのがアオヤガラです。
それに、この魚、高級食用魚らしいのです。
魚屋さんで並んでいるのを見たことはありません。当然、食べたこともありません。青よりは赤の方が美味しいようです。
どんな料理に使われているのでしょうね。

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category: パダンバイ

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ハナヒゲウツボ 

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ハナヒゲウツボ成魚

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ハナヒゲウツボ幼魚

photo by jellyfish divers village

英名でRibbon Eelとよばれるこの綺麗なウツボ。
水中で見かけると、本当に青いリボンがゆらゆらしている様に見えます。
たまに、穴から飛び出して巣穴の移動をしていることがありますが、
その時の様は本当に新体操のリボンのような動きに見えます。

体は他のウツボとは違いとってもスリム。そして、口の先にひげがあるのが
とっても可愛いです。ウツボのあのどくどくしさは全くありません。

幼魚の頃は、真っ黒の固体で小指ぐらいの太さしかありません。
成長するに従い、体色が青色、そして黄色へと変化をします。
青色は雄、黄色は雌という説と、黄色は老成魚という説があります。
いずれにしても、黄色の目撃例はかなり少ないようですが、私たちが
いつも見かけるトランベンのザ・リバーというポイントでは、青から
黄色に変わりかける配色の固体をみることもあります。
これもまた、色のグラデーションがとっても美しいです。

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category: トランベン

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群!群! 

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yosujifuedai

photo by jellyfish divers village

4月3日(木)

天気:晴れ
ロケーション:トランベン
ポイント:レック・ザリバー
海況:レック・・・非常に穏やか
   ザリバー・・・少し流れあり
透明度:20~25m

今日のトランベン海域は、ベタ凪!湖!の最高のコンディション。
70歳近いシルバーダイバーさんとのダイビング。
いつもより、更にのんびりしたダイビングでした。
今日は残念ながら、沈船のあるレックポイントの見せ場である
ギンガメアジがおらず、変わりに1m級のナポレオンに、1.5m級の
バラクーダが盛り上げてくれました。

2本目のザ・リバーでは、少し流れがあったものの魚影の濃さはいつも以上。
透明度が高いため、更によく見えてました。
そんな中の今日のショットは、ヒメフエダイの群とヨスジフエダイの群。
どちらも群を作っているのを見れるのはこの辺だけ。
注目を集める魚ではないけど、私は何故だかいつもカメラを向けてしまいます。


【生物】
===レック===
ナポレオン・バラクーダ・アケボノTT・ハダカハオコゼ・スパインチークアネモネフィッシュ・ハナビラクマノミ・ホホスジタルミ・ガーデンイール・クマザサハナムロ・ササムロ

===ザ・リバー===
ハナヒゲウツボ・ヤノダテハゼ・ヨスジフエダイ・ヒメフエダイ・ウメイロモドキ・ハナタカサゴ・オヤビッチャ・セジロクマノミ・カクレクマノミ・フタイロカエルウオ・ソウシハギ・メガネゴンベ・クラカケTT

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ブッシュドノエルウミウシ 

bushdenoel

photo by jellyfish divers village

マクロ生物や珍しい生物が豊富なセラヤポイント。
ウミウシの数も非常に多く、毎回、新しい発見があります。

今回、遭遇したウミウシの中で、異彩を放つウミウシ、「ブッシュドノエル」。
その名前を聞く事なんて、クリスマスケーキの時ぐらいかと思ってましたが、
水中でお会いするとは。

正にあのケーキと同じ模様。同じ色。
そして、このウミウシ、大きいんです。
ウミウシは、小さくて綺麗だから可愛いのに、大きいんです。
今回見たのは3固体。1匹は5cm程でウミウシらしくて
よかったんですが、後の2固体は10cm超え。。。
アメフラシ状態です。
動きも結構速く、ズンズンズンズン進みます。
音が聞こえてきそうです。
また、触覚がどんぐり眼。その先の丸い模様が口に見えて
しょうがない。

この時期、急に増えてきた。水中のクリスマスシーズン?
シーズンが終ると、また見れなくなるんだろうな~。

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category: セラヤ

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