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バリ島ダイビング滞在日記

バリ島の海をこよなく愛するダイビングインストラクターのダイビングログや、バリ島の現地情報をお伝えしていきます!

ヌサペニダ 

penida

photo by jellyfish divers village

5月27日

天気:曇り時々晴れ
ロケーション:ヌサペニダ島
ポイント:クリスタルベイ・SD
海況:カレント有り
透明度:25~30m

バリ島の東側に位置するヌサペニダ島。
昔は罪人が流される流刑地とされてたほど、島の海岸線は
断崖絶壁で波が高くなってます。
でも、そこは今ではダイビングのポイントとして有名な島と
なりました。

特にこれからの時期はマンボウ狙いで多くのダイバーが訪れるでしょう。
ただ、気をつけないといけないのは、ここはアップカレント、ダウンカレントなど
流れが強くなりやすい為、ある程度経験をつんでから行った方がより楽しめる
ポイントかもしれません。私の勝手な意見ですが。。。

しかし、近年多くのダイバーが入りすぎ、マンボウも減ってきているのでは?
という意見も聞かれます。
ダイバーとしては、見たいマンボウ。でも、自然の摂理を壊してはいけませんね。
自然とのバランスが難しいです。。。

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category: ヌサペニダ

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トゲツノメエビ 

togetsunomeebi

photo by jellyfish divers village

白いボディーに黄色と青の模様。
体中にトゲがあるように見えるエビ。

トゲツノメエビの名前の由来は、トゲ(刺)、ツノ(角)状の
メ(メ)をしたエビです。

フリソデエビの形状に似ているそうで、ハサミ足の膨らんだ形状が
留袖に似ていることから俗称がトメソデエビともいうそうです。

しかし、よ~く見ないと、どれが足で、はさみで、目なのか
わかりませんね・・・

この日は岩の間をなんとなく物色?していると、
ラッキーなことにペアに遭遇。
なかなかの見物でした!

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category: バリ島エビ・カニ

thread: 雑記 - janre: 日記

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ジャノメガザミ 

janomegazami

photo by jellyfish divers village

バリ島の北部スリリットという街の近くにあるポイント、プリ・ジャティ。通称PJ。
このポイントは他のダイビングポイントとはまた違った生物が見れる事で、
マクロ生物好きにはとっても楽しいポイントです。

いくつか紹介したい生物がいますが、今日はこのジャノメガザミ君。
普通、昼間はほとんど砂の中に潜っていることが多く、夜になると
活発に行動をするそうです。
でも、PJの彼は昼間から砂から出て遊びまくってます。

彼の動作をみていると、バスケットボールのディフェンスをしているようです。
ま、カニだからそうなんですが、手足が長いのでナイスディフェンス!!って
言いたくなります。

よくみると手足の配色がとっても綺麗なんですね。
名前、もうちょっとかっこいいのが良かったね。

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category: バリ島エビ・カニ

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体験ダイビング in アメッド 

amed3

photo by jellyfish divers village

5月21日

天気:晴れ
ロケーション:アメッド
ポイント:ジェメルックビーチ
海況:少し波有り
透明度:10~15m

本日の体験ダイビングは、ビーチからすぐ美しいサンゴ礁が楽しめるアメッドに
行ってきました。
大潮から2日後ということもあって、水面は穏やかですが、波打ち際の波の力
が結構強かったです。
波打ち際はすこし砂が舞い上がり透明度が悪かったですが、少し沖に出ると、
明るい水になってました。
水深2m付近でナポレオン君がお出迎えしてくれ、ゲストは危ない魚かと思った
そうです(^_^;)
ここのビーチの水深3m程の所で、美しいテーブルサンゴが育っています。
その上でもすでに沢山の幼魚たちが棲み、色のコントラストを形成してます。
とっても美しいテーブルサンゴです!

【生物】
ナポレオン・ツバメウオ(yg・成魚)・パープルビューティー・アカネハナゴイ
フタスジリュウキュウスズメダイ・デバスズメダイ・ミスジリュウキュウスズメダイ・
クラカケTT・レモンTT・アケボノTT・テングハギモドキ・ゴールドベリーダムゼル

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category: アメッド

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ベニハゼ 

benihaze

photo by jellyfish divers village

5月18日

天気:晴れ
ロケーション:トランベン
ポイント:ドロップオフ・ザリバー
海況:穏やか
透明度:25~30m・少し浮遊物あり

グッドコンディションが続いてます!
エントリー直後から、視界良好のすっきりブルーが広がってます。
いつもより少し深場へ、ピグミーシーホースを探しに行ってみました。
が、全く見つからず。。。
いつもは深場で見かけるネジリンボウが、水深14mでペアで見れました。

2本目のザ・リバーもいつもより深い水深に行くと、ツマグロがコバンザメを
従えて回遊してました。
少し薄暗い中で、シンデレラウミウシが海の宝石と言われんばかりに
神々しく目立ってました。

そして、今日何となく気に入った一枚。
ベニハゼ属の一種。ベニハゼには色んな種類おり、また、毎年新種が
報告されるほどの種があります。
この子もまだ名前がついておらず、ベニハゼ属の一種としかされてません。
じっとみてるといきなり飛び上がって浮遊性の小動物を食べます。
これも中々綺麗なハゼです。

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category: トランベン

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パダンバイの町 

padangbai

photo by jellyfish divers village

古くからのダイビングポイントとして有名なパダンバイ。
クタやサヌール周辺からだと1時間前後で素敵なサンゴ礁を
堪能できるポイントです。

スマラプラとチャンディダサの間にある小さな漁村だけれども、
ロンボク島へ渡るフェリー乗り場がある為、大きなバックパックを
担いだ旅行者が多い。

まだまだ大きなホテルはなく、中級・エコノミークラスのホテルばかりです。
日本人でこの辺に泊る人は少ないでしょう。
ダイバー以外見かけることが少ないです。

ここのダイビングもローカルボートのジュクンを使ったダイビング。
ここのジュクンドライバーはとっても腕がいい。
潜っている間も、ダイバーの泡をちゃんど水面からみてくれているので、
万が一途中で浮上するようなことがあっても、すぐに見つけて迎えに
来てくれる。
それに、他では使ってないけど、はしごも用意されている。
なのでダイビング後、ボートに上がれない!ということにはならない。

写真の彼は、カデさん(30歳)。
一番信用しているジュクンドライバーです。

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category: パダンバイ

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ナンヨウツバメウオの幼魚 

tubameuo

photo by jellyfish divers village

5月14日

天気:晴れ
ロケーション:アメッド
ポイント:Jemeluk Beach(ライト・レフト)
海況:穏やか
透明度:15~20m・少し浮遊物あり

最近はずっと海況が安定しているアメッド。
昨日もベタ凪でした。
ビーチから右側のウォールに向かう途中、
水面に葉っぱのようにゆらゆらしている物体を発見。
よ~く見てみると、ナンヨウツバメウオの幼魚でした。
ここではツバメウオが5m以内の比較的浅い水深で
見ることができます。
その幼魚はさらに浅い水深で見れます。
この枯葉のような幼魚はそれでも珍しいかも。

【生物】
<ライト>
ナンヨウツバメウオyg・アカネハナゴイ・パープルビューティー・ハタタテハゼ
ゴールデスペックドジョーフィッシュ・メラネシアンアンティアス・キンギョハナダイ
ミスジリュウキュウスズメダイ・デバスズメダイ・ナポレオン・ヤマブキスズメダイ
ルリヤッコ・アケボノチョウチョウウオ・ホホスジタルミyg・ゴールドベリーダムゼル

<レフト>
ヒメツバメウオ・ツバメウオ・ササムロ・ピンクスクワットロブスター・アオフチリュウグウウミウシ
ニチリンダテハゼ・フタスジリュウキュウスズメダイ・チョウチョウコショウダイyg・スミレナガハナダイ
クラカケTT・サンゴモエビ・サンゴハゼ・

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ピンクスクワットロブスター 

pinksuquat

photo by jellyfish divers village

つい3・4年前までは、このピンクスクワットロブスターを見つけるのに
大変苦労した記憶があります。
その頃は大変話題になっていて、見つけると大騒ぎしたものでした。

今は・・・
スリバチカイメンの溝の下の方をじっくり探してみると大体みつかります。
全くいないスリバチカイメンもあれば、数個体もみつかるスリバチカイメンも
あります。

和名はまだついていないようで、日本での発見例もないようですね。

一生懸命に両腕を伸ばしている姿は、なんだかラジオ体操をしている
かのように見えます。
つぶらな瞳もかわいいですよ!

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category: バリ島エビ・カニ

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リバティー号 

onikamasu1

photo by jellyfish divers village

onikamasu2

photo by jellyfish divers village

沈船で有名なトランベン。
その沈船を少しご紹介致します。

全長120mの難破船は、アメリカ軍のリバティー号といいます。
第二次世界大戦中、物資(ゴムや鉄道部品)を運ぶ為にオーストラリアからフィリピンに向かってロンボク海峡を航行中、1942年1月11日午後4時15分に、日本の潜水艦に魚雷で破壊されました。

アメリカ軍の2席の駆逐艦がリバティー号を引き上げ、シガラジャ港に牽引して行きました。
ダメージは大きく、大量に浸水したため、乗組員は一番近く安全な港から70km離れたトランベンのビーチに船を引き上げました。

21年間、リバティー号はその地に置かれ、トランベンの人々はデッキの部品や価値の全ての部品を守ってきました。
1963年、リバティー号はアグン山の宿命的な噴火により、現在の場所に押し出されました。この過程で船体が二つに壊れてしまいました。
現在、リバティー号はサンドスロープのトランベンのビーチから30mの所に、側面は岸と平行に、デッキ部分は置き側に向いて横たわっています。

その船室には、時々オニカマス君が顔を出しています。
かれには、この場所は居心地がいいのでしょうか?
どんな思い出ダイバーを見てるんでしょう。

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category: トランベン

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台風の目 

taihunome

photo by jellyfish divers village

5月8日

天気:晴れ
ロケーション:トランベン
ポイント:レック・ドロップオフ
海況:水面少し波有り
透明度:15~20m

乾季に入って風向きが変わり、水面波が立ちやすくなってきました。
エントリー、エキジットは波に要注意です。
でも、水中ではうねりはまったくなく、透明度も上記の通りです!

今日のギンガメアジの群はよかった~。
初めは遠巻きに見ていたのに、どんどん群が近づいてきて気付けば
頭上にトルネードの中心の目が見えてました。
しかし、どうしてトルネードするんでしょうか?
調べてみよ~っと。

【生物】
<レック>
ギンガメアジ・オニカマス・スパインチークアネモネフィッシュ・ハダカハオコゼ(マダラ)
アカククリ・リボンドスウィートリップ・シンジュアナゴ

<ドロップオフ>
ホソヒラアジ群・セバエクマノミ・アオマスク・オニカマス・クロユリハゼ・クラカケTT
ヤマブキハゼ・ユメイロモドキ・

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category: トランベン

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ハナヒゲウツボ老成魚! 

hanahigeold

photo by jellyfish divers village

先日のトランベンでのダイビングにて、
ほぼ黄色のハナヒゲウツボがおりました。

つい先日までは、まだ少し青色が残っていたのに、
すっかり老いが進んで来たようです。

もう、次は会えないかも知れないな~。

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category: バリ島珍種

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乱舞! 

padanbai

photo by jellyfish divers village

5月4日

天気:晴れ
ロケーション:パダンバイ
ポイント:ブルーラグーン・テンプル
海況:水面穏やか・水中少し流れ有り
透明度:10~15m

更新が遅れ気味。。。イカン、イカン。。。
久しぶりのパダンバイ。大潮のこの日、海況が心配でしたが至って穏やか。
透明度は良いのですが、透視度が抜け切らない。
それでも、水深10m以浅は明るくて景色が綺麗に見えてました。
特に、テンプルポイントのハードコーラルは、デバスズメダイやアヤコショウダイの
大乱舞!私達が近寄っていっても今日は全然逃げず、目の前で優雅な姿を披露
してくれました。こんなにじっくりとデバスズメダイの色を観察したのは始めてかも。
やっぱりかわいいな~♪♪

【生物】
<ブルーラグーン>
チンアナゴ・ガラスハゼ・ハダカハオコゼ(白・黒)・ベニカエルアンコウ・ニラミギンポ
フタイロカエルウオ・ハナビラクマノミ・アカフチリュウグウウミウシ・アンナウミウシ
ホシテンス(yg)・オシャレカクレエビ

<テンプル>
オオモンカエルアンコウ・ロクセンヤッコ・サザナミヤッコ・アヤコショウダイ・デバSD
ネッタイSD・ヤリカタギ・ヨシマクロダイ・ボウズハギ・テングハギ・ムジコバンハゼ・
キモガニ・オレンジダムゼル・クロスズメダイ(yg)・セトリュウグウウミウシ・テンス(yg)
ツバメウオ(yg)

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category: パダンバイ

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群!群! 

gingame

photo by jellyfish divers village

hosohiraaji

photo by jellyfish divers village

5月2日

天気:晴れ時々曇り
ロケーション:トランベン
ポイント:レック・ドロップオフ・リバー
海況:穏やか
透明度:10~20m

先日は少し波があったトランベンも今日は至って穏やか。
エントリーも波の心配なく楽々エントリーが出来ました。
今日は何といっても、群!群!群!
どこのポイントに入っても、群に出会いました。
1本目はギンガメアジの群が2グループです。これはめったにありません。
2本目はホソヒラアジですが、いつもいる群とは別に若魚の群が出来てました。
3本目はレックから移動してきたのか、水深2mでギンガメアジがうじゃうじゃ
してました。
こんな至近距離でのおさかなウォッチングは如何ですか?

【生物】
<レック>
ゴールドベリーダムゼル・シンジュアナゴ・チンアナゴ・スパインチークアネモネフィッシュ
ギンガメアジ大群・ナポレオン・アカククリ・ヤマブキハゼ・マダラタルミ・サザナミヤッコ
<ドロップオフ>
ホソヒラアジ群・セバエクマノミ・キンセンフエダイ・キモガニ・ヒメサンゴガニ
クダゴンベ・フエダイ・クロユリハゼ
<ザ・リバー>
ヒナヒゲウツボ(老魚・成魚)・スパインチークアネモネフィッシュ・ピンクスクワットロブスター
ギンガメアジ・ヒメフエダイ・ヨスジユエダイ・チンアナゴ・カクレクマノミ・セジロクマノミ
ハナビラクマノミ

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category: トランベン

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ナポ・ナポ・カメ 

4月30日

天気:晴れ
ロケーション:アメッド
ポイント:ライトウォール・レフトウォール・ジェメルックビーチ
海況:穏やか
透明度:15~20m

バリ島のダイビングポイントの中では比較的ダイバーの少ないアメッド。
本日も数組のダイバーしかおりませんでした。
そのおかげで、1本目から大物三昧。
ロウニンアジ・タイマイ・ナポレオン3匹とず~と目はワイドのままでした。
2本目にはアカウミガメが目の前に現れたかと思いきや、水面に浮上、
その後一気に私達の頭上へ急降下してきました。
この光景はとっても美しく目に焼き付けてきました。

今日はカメラ無しだったので画像がありません。。。

【生物】
<ライトウォール>
オレンジダムゼル・アヤコショウダイ・ムスジコショウダイ・ロウニンアジ・キビレボウズ群・
ナポレオン(3匹)・ハナビラクマノミ

<レフトウォール>
アカモンガラ・アカウミガメ・セグロTT・サザナミヤッコ・アミメTT
・カクレクマノミ・パープルビューティー

<ジュメルックビーチ>
ヒメツバメウオ・ナポレオン・ササムロ・ピンクスクワットロブスター・デバSD
フタスジリュウキュウスズメダイ・ミスジリュウキュウスズメダイ・ヘコアユ・メラネシアンアンティアス
キンギョハナダイ・パープルビューティー

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category: アメッド

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