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バリ島ダイビング滞在日記

バリ島の海をこよなく愛するダイビングインストラクターのダイビングログや、バリ島の現地情報をお伝えしていきます!

フーユンハイ 

fuyunhai

photo by jellyfish divers village

突然の食べ物ネタです(*^。^*)

アフターダイビングでお客様とよく夕食をご一緒させて
頂いてます。
私達が行くのは、普通にある観光地のレストランではなく、
観光客だけでは入りにくいローカル食堂にお連れしています。

最近の人気ローカル食堂は、
1位 水餃子168(餃子がとってもおいしい!)
2位 KKN(特製サンバルがお勧め!)
3位 ナイトマーケット(メニューが豊富で、特別にサンバルマターを作ってくれる!)
といった感じです。

そこで、私が必ずリクエストするのがこの「フーユンハイ」。
かに玉のカニが入っていない卵焼きです。
各店それぞれの味付けですが、私の中のNo.1は、
水餃子168のフーユンハイ。
味が中華風で卵にもしっかりと味がしみこんでいて、
丸ごとご飯に乗せて食べたい位です。
そして、No.2が写真のKKNのフーユンハイ。
味もいいし、量が抜群に大きい!満足度1位です。

このフーユンハイを家で作ってみたいけど、レシピが分からない。
ネットで調べても載ってない。
なので、やはりいずれかのお店に行って食べるしかない。
ローカル食堂に行ったら、是非、ご注文あれ!(^^♪

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category: インドネシア料理

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ミズガメカイメン 

mizugamekaimen

photo by jellyfish divers village

アメッドというポイントは、サンゴやイソバナ、ヤギ、カイメンなどの
水中生物が非常に大きい。
他のポイントでもここまで大きいものは見れない!
と、私は思ってます。

特にアメッドウォールの右側はドリフトで流して行くと、
そのダイナミックな様相に感動します。

そんな中で今回目に留まったミズガメカイメン。
以前はスリバチカイメンと言ってたのに、いつの間にか
そのような名前に変わってました。

ダイビング中にミズガメカイメンを見ると、必ず中を覗きたくなります。
時々、中でミノカサゴやチョウチョウウオなどが休んでいることがあります。
また、表面のデコボコをしっかり探すと、ピンクスクワットロブスターが
一生懸命ハサミを左右に振ってたりします。

海綿は水中に浮遊する食物を濾過摂食するため、水質汚濁の原因となる
水中の微生物や有機物を除去する役割を果たしているそうです。
あ~、だからか、アメッドの海水が綺麗ななのは。
納得、納得。

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category: アメッド

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アケボノハゼ 

akebono0624

photo by jellyfish divers village

今年もアケボノハゼのシーズンがやってきました。

バリ島北東部のアメッドというポイントでは、乾季に入ると高確率で
アケボノハゼが見られます。
水深は大体20~25m辺り。
多い時では3個体ほどが見られます。

徐々に水深をとっていくと、まずハタタテハゼが見られるようになります。
そうすると、要注意。
その近くにはアケボノハゼがおります。
今回は光が足りず、青い画像になってしまいましたが、
本当は撮っても綺麗な紫色のこのアケボノハゼ。
一見の価値ありです!

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ハネムーン ダイビング♪ 

tanahasisan

photo by jellyfish divers village

6月20~23日
・プール講習
・海洋実習(アメッド)
・トランベン
・アメッド

忙しい一週間が漸く落ち着きました。

20日~21日はOW講習。うちのイチオシのWEB講習のお客様。
それも今回は、お泊りのホテルの部屋の目の前のプールで
プール講習を実施するという、お手軽講習でした。

お客様は、今月初めにご結婚された新婚さん。
旦那様は既にダイバー。
その旦那様と一緒にダイビングをするために、奥様が今回
ライセンス講習を受講でした。
ダイビングセンスのある奥様は、講習をスムーズに修了。
そして、折角バリに来ているんだからと、22日~23日は
追加でファンダイビングをご希望されました。

そう!ライセンスを取るだけで終わってしまっては、すぐに忘れて
しまいます。こうして、継続して潜ると、無駄なくファンダイビングが
楽しめます。そういう意味でも、WEB講習で学科を終わらせ、1日
出来た日程でファンダイビングをチョイスされるのは大正解です。

6月22日
天気:晴れ時々曇り
ロケーション:トランベン
ポイント:ドロップオフ、ザ・リバー
海況:波有り
透明度:浅場5m・深場15~20m

この日は、風が強く、波が高かったです。
そのため、ご希望の沈潜は断念。
ライセンス取立てのお二人にはどんなお魚にも
興味津々、沢山写真を撮っていらっしゃいました。

6月23日
天気:晴れ時々曇り
ロケーション:アメッド
ポイント:ジェメルックビーチ ライト・レフト
海況:波少しあり・流れあり
透明度:浅場5m・深場15~20m

昨日の風の影響が少しあるのか、アメッドでもいつもより
少し波が高めでしたが、ダイビングには問題なし。
ただ、水中いつも流れないポイントで流れが発生し、
少々しんどいダイビングでした。
でも、水深5m以深は綺麗なブルー!!!!
そこで、ハネムーン記念撮影。
『Selamat bahagia!」(おしあわせに!)

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マジック!? 

pasar ikan1

photo by jellyfish divers village

先日行ったジンバランの魚市場で見た光景です。

決して、マジックを披露してくれている訳ではありません。
でも、私達が珍しそうに見ていると、やって見せてくれました。

これは、マジックではなく、タバコを巻いてくれてます。

pasar ikan2

photo by jellyfish divers village

こんなところで巻きタバコが売られているなんて!
過去にインドネシアを見て周りましたが、たばこの露天商
は初めてです。
タバコは吸えないので味は分かりませんが、
雰囲気だけでも楽しそうでした。

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穏やかです! 

hosohiraaji

photo by jellyfish divers village

6月17日

天気:晴れ
ロケーション:トランベン
ポイント:レック、ドロップオフ
海況:レックは少し波有り、ドロップオフは穏やか
透明度:レック 15~20m、ドロップオフ 20~25m

数日前は、波が高く透明度3mほどしかなかったトランベンですが、
今日は、その影響もなく問題ない海況でした。
レックでは少し波があるものの、エントリー&エキジットには影響の
ない波です。
レックでは、ナポレオン&ギンガメアジのトルネード。
ドロップオフでは、いつものホソヒラアジがゲストを喜ばせて
くれました。
あの、大きなバラクーダはどこへ行ったんだろう?
期待されてたのにな~。。。

【生物】
<レック>
シンジュアナゴ・チンアナゴ・ハダカハオコゼ・スパインチークアネモネフィッシュ
ハナビラクマノミ・ナポレオン・ギンガメアジ・ササムロ・オヤビッチャ・ロクセンスズメダイ
ゴールドベリーダムゼル・カンランハギ・マダラハタ・カスミアジ

<ドロップオフ>
セバエクマノミ・アオマスク・アデヤッコ・ハタタテダイ・カスミTT・タテキン・サザナミヤッコ
バラフエダイ・パープルビューティーyg・ホホスジタルミyg・ハナミノカサゴ・ホソヒラアジ

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category: トランベン

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ティルタガンガ 

tirtagangga

photo by jellyfish divers village

tirtagangga2

photo by jellyfish divers village

昨日に引き続き、ダイビングポイントまでの道中、
車中からみられる風景のご紹介。

ここは、ティルタガンガというライステラス(棚田)の広がる
美しいところ。
「ティルタガンが」とは、「ガンジスの水」という意味があり、
インドにあるヒンドゥーの聖地ガンジス川にちなんで名付け
られたようです。

バリでは年に3回お米が取れる3期作です。
なので、来るたびにライステラスの彩りが変わります。
一面緑だったり、茶色だったり、パッチワークのように
茶色と緑が点在していたりと。

収穫の時期には、村の人が協力し合って収穫をします。
決して機械は入らない。全て手作業。
お米、一粒一粒大切に食べないと!
と、思うのは日本人だけ?
結構、残飯多いけど・・・

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風の谷 

fukei

photo by jellyfish divers village

『風の谷』と私達が勝手によんでいるこの渓谷。
私の好きな景色の一つです。
アメッドやトランベンに行く途中に見られます。

これからの乾季には、この渓谷に山からの吹き降ろしの風が
ず~っと吹き続けます。
椰子の葉も、稲穂も風に煽られてゆ~らゆ~らしています。
その風が、写真奥に見える海へと流れていきます。

この渓谷を上から見ると、とっても清々しい気分になります。
昔から変わらないこの景色。
ず~とこのままでいて欲しい!

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南洋マグロ 

jimbalan

photo by jellyfish divers village


先日、バリ島の南部に位置するジンバランという海辺の町に
行って来ました。
ここは、今では海辺のシーフードBBQで有名になり、
いかない観光客はいないんじゃないかと思うくらいに人気になってます。
何故人気なのか。
やはり、夜のビーチに灯るキャンドルの灯りの雰囲気の良さと、
味の良さでしょうか。

そのレストラン街を少し離れると地元密着型の魚市場があります。
その沖には、見慣れない大きな漁船が沢山停泊しています。
その船から、捕れた魚が市場に上げられます。

写真はそこでの1枚。
ドナドナ、南洋マグロ版です。
南洋マグロは実は、日本で食べるより美味しいです。
何故なら、日本の南洋マグロはこの界隈でとれたものを
冷凍して日本に送ってますが、その冷凍前が食べれる訳です。
もちろん、地元の人は生は食べないので、日本食屋さんでしか
刺身は無理ですが。
一度食べる価値ありですね。

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アフターダイブは! 

afterdive

photo by jellyfish divers village

ダイビングの楽しみの一つはアフターダイビング。
日に焼けて、火照った体に冷たいビールは最高!
その1杯目の為にダイビングをしていると言っても
過言ではないと思ってます。

私たちの住んでいるバリ島は、食事がとにかく美味しいです。
レストラン料理はもちろんですが、やはりローカルフードの方が
美味しいです。
遠慮のない香辛料の使い方が美味しさの秘訣です。

辛いサンバルソースと焼いた魚や肉。
とってもビールが進みます。
何より、今日一緒に潜った人達との交流が最高に楽しいです。
アフターダイブは外せません!

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オープンウォーターライセンス講習 

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photo by jellyfish divers village

6月9日・10日

この両日はオープンウォーターライセンス講習でした。
1日目は学科講習
2日目はプール実習
3日目は海洋実習
というように、講習は進んでいきます。

海外でのライセンス講習は旅行日程の短い日本人には時間が気になる。
下手すれば、講習だけで日程が終わってしまうことにもなりかねません。
それはとっても勿体無い気がする私。
海以外にも、その土地の人々や文化と触れ合う時間が欲しいもの。
もちろん観光やショッピングも。
そんな事を色々考えて、自宅学習&web講習を始めました。
自分の時間の都合に合わせて、テキストとWEBで学科を自習してもらい、
こちらに来てからは、プールと海洋実習の2日間で修了できます。
余った、旅行日程で観光に行けるし、もっとバリの海と触れ合うために
ファンダイビングにだっていけます。
これからは、そういう風に時間に余裕を持たせることが必要かな~と
思います。

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体験ダイビング IN アメッド 

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photo by jellyfish divers village

6月5日

天気:晴れ
ロケーション:アメッド
ポイント:ジェメルックビーチ
海況:穏やか
透明度:15~20m

しばらく嫌な波が入っていたアメッドも今日は穏やかで、体験ダイビング日和でした。
最近、高確率に多いハネムーンのお客様。本日も然り。
奥様が初めに少し怖がっていましたが、水中のお魚を観れば徐々にその恐怖心も
なくなり、余裕が出来て来ました。
浅場で練習した後、深場で体験ダイビング。
そこには、ナポレオンフィッシュが現れてくれました。
その他のカラフルなお魚にすっかりハマってしまい40分を超える充実体験ダイビング
となりました。
お幸せに~(^^)/~~~

【生物】
ナポレオン・カスミアジ・クラカケTT・ツバメウオ&幼魚・ヒメツバメウオ・ヘコアユ
デバSD・ミスジリュウキュウSD・フタスジリュウキュウSD・ゴールデベリーダムゼル

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カエルアンコウ 

kaeruankou

photo by jellyfish divers village

6月4日

天気:晴れ
ロケーション:パダンバイ
ポイント:ブルーラグーン、テンプル
海況:少しカレント有り
透明度20~25m

大潮の満潮時にパダンバイに到着。
海岸線の道路は高潮の為浸水しておりました。。。
海の中は透明度もよく澄んだブルーでとっても気持ちがいい!
少し流れがありましたが、そのおかげも大きい。
その流れの中、生物豊富なキノコの根で生物観察。
現在、写真のカエルアンコウの黄色の個体がいついてます。
しかし、このカエルアンコウの種類を判別しようと図鑑を見比べるて
みるけど、体の周りにいろいろ付着していてエスカの判別ができません!

【生物】
<ブルーラグーン>
タテジマキンチャクダイ・ハダカハオコゼ(白・黒)・カエルアンコウ(黄)・ヤッコエイ
ピンクスクワットロブスター・ゴールドベリーダムゼル・アケボノTT・テンス(yg)

<テンプル>
カクレクマノミ・クロユリイトヒキベラ・レッドヘッドフェアリーラス・ヤリカタギ
アヤコショウダイ・デバSD・アデヤッコ・アサドSD

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ホホスジタルミの幼魚 

hohosujitarumiyg

photo by jellyfish divers village

6月1日

天気:晴れ
ロケーション:アメッド
ポイント:ライトウォール、レフトウォール、ジェメルックビーチ
海況:少し流れ有り
透明度:15~20m

久しぶりにドリフトダイビングらしい流れがあったアメッドの海。
水面は非常に穏やかでした。
その流れに乗って一本目は珍しいマダラトビエイが目の前を遊泳。
あっという間に泳ぎ去ってしまいましたが、あの姿はとてもダイナミック
です。

そして、ビーチではいつものように幼魚がうろちょろしております。
そんな中で最近よくこの子を見かけます。
ホホスジタルミの幼魚です。
大きくなるとあまり存在感のない魚になりますが、幼魚の時は
このように白黒の可愛い模様と、長いヒレをたなびかせて泳いで
おります。
この子は全長5cm程の大きさです。
このような小さい固体は初めてみました!

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更に黄色く! 

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photo by jellyfish divers village

5月31日

天気:晴れ
ロケーション:トランベン
ポイント:レック、ドロップオフ、ザ・リバー
海況:少し波あり
透明度:15~20m

最近ずっと同じ場所でみられるザ・リバーのハナヒゲウツボ。
どんどん黄色くなってきました。
老成魚と思われているこの黄色の個体。
もし、本当にお年寄りなら、もうすぐみれなくなる可能性もあり?
長生きしてよ~。

【生物】
<レック>
ギンガメアジ・ハダカハオコゼ・ハナビラクマノミ・オイランヨウジ・アカヒゲカクレエビ
クラカケTT・イエローリボンドスウィートリップス

<ドロップオフ>
セバエクマノミ・ニシキフウライウオ・クリアクリーナーシュリンプ・アオマスク
バラクーダ・パープルビューティー・クチナシイロウミウシ

<ザ・リバー>
ギンガメアジ・カスミアジ・ゴールドベリーダムゼル・ハナヒゲウツボ・パープルクィーン
カクレクマノミ

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