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バリ島ダイビング滞在日記

バリ島の海をこよなく愛するダイビングインストラクターのダイビングログや、バリ島の現地情報をお伝えしていきます!

ルソンハナダイ 

ruzon
photo by jellyfish divers village

先日潜ったパダンバイのタンジュンジュプンでの発見。

大体見慣れた水中風景と沢山の水中生物。
でも、いつもと違うものがいればすぐに分かります。

ん?何だあれ?
見たことのない柄のキンギョハナダイ。
じ~っと観察をすると、時折、凄いスピードで泳ぎだします。
なかなかいいタイミングで写真が撮れません。
頑張った1枚がこれ。
色も出ません。。。
 
水中で見た色は、赤色の綺麗な縦線が印象的でした。
他にももう一個体。
ここでしか見たことないな~。

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category: パダンバイ

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カツオノエボシ 

昨日の2本目のダイビング終了後のこと、
ジュクンのドライバーがjellyfishがど~たら、こ~たら。
そう、うちのショップ名はjellyfishですが、今更???

いえいえお店の名前では、水面にたくさんjellyfishが
浮いてました。
それもカツオノエボシ

水面に直径10cmほどの透明の風船が沢山浮いてるんです。
あれ全部がカツオノエボシかと思うと、とっても危険です。

その前の日には、シュノーケリングをしていた人が、
刺されてしまったとか。
とんでもないことです。
もし、刺されてしまっても通常のクラゲの対処法とは違いますので、
お気をつけ下さい。

このカツオノエボシ、パダンバイだけではなくアメッド方面でも
発生しているようですので、ダイビングの浮上時は細心の注意を
してくださいませ!!!!



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ホワイトチップ 

shark1

shark2
photo by jellyfish divers village

7月29日

ロケーション:パダンバイ
ポイント:テンプル、ジュプン
海況:穏やか
透明度:15~20m
水温:27℃

 今日の海は、ず~っと静かでとても潜りやすかったです。
 いつも使うテンプルポイントの少し沖合いに調査で潜ってみました。
結構、大きな根がありそこによくカメやサメが出ると聞いていたので、
実際、行ってみて分かりました。
そこを寝床?にしているようで、2匹のホワイトチップが寝ており、
さらに進むともう一回り大きなのが1匹寝ておりました。
 さすがに近づくと起き上がって逃げてしまいましたが、サメを見たのは
とっても久しぶりな気がします。
 あの、シャープなボディーとシャープな目はやっぱり少し怖いですね~。

【生物】
<テンプル>
ホワイトチップシャーク3匹・コブシメ・ハタタテハゼ・タイワンカマス群れ
ケショウフグ・アカモンガラ・ムレハタタテダイ・ササムロ・アヤコショウダイ
ムスジコショウダイ・ヒレグロコショウダイ・ヒメフエダイ群・ロクセンヤッコ
アケボノTT・テングTT・メガネクロハギ・カクレクマノミ・アカククリ

<ジュプン>
ルソンハナダイ・シンデレラウミウシ・シライトウミウシ・コブシメ・ヤッコエイ
クロスズメダイyg・ソメワケヤッコ・タテジマキンチャクダイ・ハナビラクマノミ
セバエクマノミ・カクレクマノミ・タテジマヤッコ・ヤマブキダテハゼ・スダレTT
コロダイyg・タキゲンロクダイ・パープルビューティ・ミノカサゴ

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チャンプール犬 

tenpe
photo by jellyfish divers village

バリ島の道は、野良犬がいっぱいいます。
野良犬のいなくなった日本からすると、少し怖いくらいです。
それも、怪我をして傷口がぱっくり開たまま、歩いていたり、
皮膚病で毛がなくなっていまっている犬も沢山います。

そんな野良犬のような犬の中にも、首輪をされた一応?
飼われている犬もいますが、放し飼いもいいとこです。

うちの犬はゴールデンレトリバーとバリ犬のチャンプール(雑種)です。
やはりバリ犬の血が濃いのか、毛は多少長いところもありますが、
おおかたバリ犬です。

でも、生粋のバリ犬からはもちろん違いが分かるようで、いつも
通る散歩道でもなかなか他の犬に認められず、毎回吠え立てられ
ます。
当のテンペは、他の犬に吠えることをせず、伏せて逃れるだけ。
なんとも弱っちな犬です。
それに、絶対番犬になれないほど、人懐っこいです。
そんなキャラがかわいいのですが。
逞しくな~れ!

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category: その他

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ナシ・ボール? 

nasiboll1

nasiboll2
photo by jellyfish divers village

とあるワルンでナシチャンプールを食べていると、テーブルに
黄色い丸いものが置いてありました。
お菓子かな~?何て思いながらも、気になってしょうがない。
そこで、店の女の子に
「これ何て名前?」
と聞いても、
「分からない。。。」

女の子が、他のお店の人に聞いてくれたけど、
やっぱり名前が分からない。

では、一度食べてみましょう!
何とこれは、日本でいうおにぎりを衣を付けて揚げて
ありました。
ご飯の中には、お野菜などを炒めた具が入ってました。
味も素朴で、いい感じです。
あまり他では見かけないので、この店のオリジナル
かもしれませんが。
勝手に、ナシボールと名づけてしまいました~♪

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category: インドネシア料理

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ナシ・チャンプール(Nasi Campur) 

nasicampur
photo by jellyfish divers village

いつも食事は基本的にはおうちで料理しますが、
お休みの日などは、違った味を求めて外食します。
と、言っても特別高いものを食べに行くわけでなく、
庶民の味方「ナシチャンプール」を食べにいきます。
ナシチャンプールとは、ご飯の上に数種類のお惣菜を
乗せてあるインドネシアの超ローカル食です。

大体の人が行きつけのナシチャンプール屋さんがあります。
私達は3件ほどあります。
基準は、もちろん味・量・値段のバランスがよく、愛想のいい
お店です。
今回は、最近行きつけの八百屋さんがナシチャンプールもやって
いることを発見し、COBA(試す)してみました。
4種類のおかずが入って、RP5000(約60円)。
量は普通ぐらいで、味はま~、ま~。
これという特徴は無かったですが、美味しく頂けました。

はやりNO.1は、サヌールのハーディーズ横の広場にある、
ワルンソロというお店のナシチャンプールは味よし!値段よし!
で、他には負けません!
また、食べに行かないと♪

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category: インドネシア料理

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マンタ尽くし! 

manta
photo by jelyfish divers village

7月21日

ロケーション:ヌサペニダ
ポイント:マンタポイント、クリスタルベイ
海況:少し波あり
透明度:15~20m
水温:22~25℃

マンタポイントの印象は波・ウネリ!
でも、昨日は比較的波も小さく、ウネリもわずかでした。
しかし、水温は23℃。
私の防寒対策は、ラッシュガードの上に、フードベスト、そして、
5mmのウエットスーツでした。これならまだ40分は耐えれます。
グローブがあればもっと楽かもしれません。

エントリーして潜降中から早速2枚のマンタが優雅に泳ぎ、
その後も、次から次へとマンタ行列でした。
同じマンタかもしれませんが、合計11枚は見ているでしょう。
中にはブラックマンタも登場!
そして、4匹のマンタが円を描くようにして繁殖行動を始めました。
あの巨体を広げてグルグルと周る様はとってもダイナミックでした。
さすがに、「うわ~!!!!!」の声が出てしまいました!!
やっぱりマンタにはロマンがありますね。

そして、2本目のクリスタルベイも寒かった~。
流れはほとんどなく、寒さだけが敵でした。
結局マンボーは現れず、残念。
でも、ここはマンボーだけではなく、水中の景色も美しい所です。
その楽しみ方も忘れちゃダメですね。

【生物】
<マンタポイント>
マンタ・ブラックマンタ・ヤッコエイ(合計12匹)・アケボノTT・
カンランハギ・キンギョハナダイ

<クリスタルベイ>
クロヘリイトヒキベラ・ボウズハギ・キンギョハナダイ・アカネハナゴイ・
イエローバックフュージュラー・メラネシアンアンティアス・ミゾレTT/
アケボノTT・サザナミトサカハギ・アカモンガラ・

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category: ヌサペニダ

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普通が好き! 

kinsenfuedai
photo by jellyfish divers village

最近、水中写真の好みが変わってきたかも?と思ってます。

今までは、ウミウシや小さい甲殻類を撮るのが好きだったん
ですが、最近、普通にいるスズメダイやキンギョハナダイ系を
綺麗に撮れたらな~って思うようになってきました。

偶然の出会いの写真はもちろんですが、普通にみれる水中景色が
綺麗に撮れたらきっと、全てが被写体になる。
そう思うとまた水中写真に力が入ります。
って、全く下手なんですけどね。
自己満足のレベルで。。。

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category: トランベン

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クダゴンベ 

kudagonbe
photo by jellyfish divers village

7月18日

ロケーション:トランベン
ポイント:レック、ドロップオフ
海況:少し波あり
透明度:レック:10~15m
     ドロップオフ:15~20m
水温:27~28℃

最近、強風の為荒れていたトランベンも昨日は波も
小さくなり、いつものトランベンっと言った感じでした。
レックでは、いつものギンガメアジがトルネードを見せてくれ、
それ以外にも主?!となりつつある大きなハタがのそ~っと
現れてくれました。
 ドロップオフでは、水面付近少し濁りがありますが、ウォールを
進んでいくと、とっても水が澄んでます。
 このクダゴンベ君は水深17mほどのヤギにいます。
何故かいつもそのヤギの先端付近にいてます。
もっと、上に行きたそうな気配。
時々気まぐれにいなくなるクダゴンベ君。
いったいどこに散歩にいくのでしょう?

追伸:今まで1匹しか見られなかった青マスクが、小さいのが増えて
2匹になってます!
家族が増えました~!!!

【生物】
<レック>
ハダカハオコゼ(黄)・スパインチークアネモネフィッシュ・アカククリ
ヤマブキハゼ・ギンガメアジ・ハタ・チンアナゴ・シンジュアナゴ・
アヤコショウダイ

<ドロップオフ>
セバエクマノミ・キンセンフエダイ・クダゴンベ・アオマスク(2匹)・クロユリハゼ
ハナビラクマノミ・カスミTT・パープルビューティー・キツネフエフキ・バラフエダイ
ホソヒラアジ

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category: トランベン

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水、綺麗です! 

amed4
photo by jellyfish divers village

7月15日

ロケーション:アメッド
ポイント:ジェメルックビーチ レフト・ライト
海況:穏やか
透明度:15~20m
水温:28℃

最近、東からの風が強くどこのポイントでも波に悩まされていますが、
昨日のアメッドは、波打ち際に多少波が立つものの、それ以外は全く
問題ありませんでした。
水面は白くうっすらと濁りがありますが、それを過ぎれば写真の如くとっても
綺麗なブルーウォーターが広がってます。
特に、水深10m以浅は太陽の光が差し込むと、魚のナチュラルなカラーが
とっても美しかったです!
やっぱりこうでなくちゃ♪♪

【生物】
<ライト>
ソラSD・ゴールドベリーダムゼル・フタスジリュウキュウSD・ミスジリュウキュウSD
ネッタイSD・デバSD・コクテンフグ・コブシメ(yg)・クロヘリイトヒキベラ・アカネハナゴイ
パープルビューティー・ハナビラクマノミ

<レフト>
ミカヅキツバメウオ(yg)・チョウチョウコショウダイ(yg)・ゴンズイ・ナポレオン・コブシメ
ヒメツバメウオ・ホホスジタルミ(yg)・メラネシアンアンティアス・アケボノTT・ツノダシ
ロクセンSD・ヘラヤガラ・カクレクマノミ・クマノミ

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category: アメッド

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イッポンテグリ 

ipponteguri

photo by jellyfish divers village

7月13日

ロケーション:パダンバイ
ポイント:タンジュンジュプン、タンジュンブンシル
海況:波あり
透明度:15~20m
水温:25~27℃

少し風はおさまったかに思えたパダンバイですが、水面は不規則な
風波が立ち、ジュクンの船頭さんもかなり慎重な運転となりました。
中に入れば、すこし波の影響でうねりがありますが、透明度もそこそこに良く、
生物観察が楽しめました。
ただ、さすが潮の入りのよいパダンバイ、水温は低く、インナーは必携ですね。

写真は1本目、タンジュンジュプン~ブルーラグーンに流すウォールにて
発見。通常は砂底の生息しますが、今日は岩肌の穴の中におりました。
10cmほどの大きさで、背びれこそ立ててませんでしたが、胸鰭で、
ヒョコヒョコと地面をはっておりました。
このおちょぼ口が可愛いですね!

【生物】
<タンジュンジュプン>
ハナビラクマノミ・コブシメ(yg)・シマウミスズメ・ミナミハコフグ(yg)・イッポンテグリ
オラウータンクラブ・セナキルリスズメ・ハダカハオコゼ・ピンクスクワットロブスター
テンス(yg)・ルリヤッコ・セグロTT・

<タンジュンブンシル>
ハナヒゲウツボ・シンデレラウミウシ・ミュータントラッセ・イッテンTT・ヤリカタギ
ミカドTT・デバSD・ヘラヤガラ・サザナミヤッコ・イトヒキベラ・アケボノTT

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category: パダンバイ

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ヘコアユ 

hekoayu

photo by jellyfish divers village

ここず~っと、アメッドのジェメルックビーチの水深5mほどの所で、
このヘコアユが見られます。

常に頭を下にして、逆さになって泳ぎますが、外敵が近づくと、
写真のように、体を起こして、普通の魚のように泳ぎます。

「ヘコアユ」の名前の由来は、アユが付くから、その系統かと
思いきや、全く関係はなく、「ヘコ」は逆さ、「アユ」は歩むから
きているそうです。
見たままのネーミングですね。

驚いたのが、同じ形で「ヨロイウオ」という魚が居たこと。
よく調べてみると、写真からでは全く区別がつきませんが、
ヘコアユは体の後端にあるトゲに節があり曲がるのに対し、
ヨロイウオはそれがなく動かないことで区別できるそうです。
瞬間では判別できませんね~。
ヘコアユと思ってみているのが、ヨロイウオかもしれません。
今度じっくり観察してみま~す。

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category: アメッド

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耳抜き 

miminuki

photo by jellyfish divers village
*内容と写真は関係ありません。

最近、ガイドをしていて思います。
耳の抜けにくい方の割合が多いように思います。

抜け具合は様々ですが、全く抜けない方、抜けるのに時間が掛かる方、
片方だけ抜けない方ナドナド。

アレルギーを持ってたり、疲れが溜まっていたり、以前耳の病気になってたりと
原因も様々。

私は元々抜けやすく、耳抜きで苦労したことはあまりありませんが、
潜り続けると、徐々に鼓膜の様子がおかしくなり、ポコポコという時
があります。

耳抜きには、準備とコツがあります。
・潜る前に、ガムなどを噛んで顎や耳の周りの筋肉をほぐしておく。
・潜降する直前、水面で一度耳抜きをする。
・水深4~6m前後は、圧力変化大きいため、頻繁に耳抜きをする。
・抜けない場合は、無理矢理やらず、少し浮上し水深を浅くして、
 耳抜きをする。抜ければ再潜降。抜けなければ、更に浮上する。
・片方だけ抜けない場合は、抜けない耳を水面に向けて、耳抜きを
 する。
 鼻から送られる空気は上に向かって上がるので、抜けない耳に
 集中して空気を送れる為、抜けやすくなります。
・抜けにくい耳の下、リンパ線の所をマッサージすると抜けやすくなります。
 これも、耳の周辺の筋肉をほぐす効果があります。

これらの、手順を試せば、よっぽどひどくない限りは抜けやすくなると
思います。

抜けない場合は、絶対に無理はダメです。
勇気ある決断をし、ダイビングを中止ししましょう。
下手をすれば、一生ダイビングができない耳になってしまうかもしれません。
ダイビングはレジャーです。
無理は絶対にダメです(2回目!)。

やはり、普段からの健康管理が大切ですね!

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風・波・ウネリ 

templecoral

photo by jellyfish divers village

7月8日

ロケーション:パダンバイ
ポイント:タンジュンジュプン、テンプル
海況:波・ウネリあり
透明度:10~20m
水温:23℃

最近ずっと、東よりの風が強いです。
そのため、どこのポイントも波が高いです。
昨日は少し風の弱まった?パダンバイへ。
他のポイントより海況がましなのか、沢山のダイバーが
きていて、ブルーラグーンは船だらけ・・・
予定していたブルーラグーンを避け、隣のタンジュンジュプンへ。
水深20m付近はなんと23℃まで下がってしまい、そそくさと
温かいお水に戻って来ました。
3mmウエットのお客さんはもっと寒かったはず。

2本目のテンプルでは、いつもハードコーラルの上を浮遊するの
ですが、ウネリがあり、リップが発生していたため、遠巻きから
しかみれず。
でも、いつものデバSDやアヤコショウダイ達が、お客さんを
喜ばせてくれてました。
帰り間際、ブルーラグーンを少し周ってみましたが、砂地は
かなりうねうねと揺られてました。
早く、風おさまらんかな~。

【生物】
<タンジュン・ジュプン>
ハナビラクマノミ・コブシメ・ケショウフグ・ナンヨウハギ・ガラスハゼ
トゲTT・アケボノTT・メラネシアンアンティアス・ウミスズメ(yg)
チョウハン

<テンプル>
デバSD・アオバSD・クロSD(yg)・アヤコショウダイ・サザナミヤッコ
テングTT・トゲTT・テンス(yg)・ミカヅキツバメウオ(yg)

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layang-layang(凧) 

layang-layang

photo by jellyfish divers village

今日、海岸線はとっても風が強かったです。
台風並の風速でしょう。

そうなると、空にはご覧のような大きくて、長~い凧が出現します。
凧の先端部分は、幅2m、高さ2.5m程で、その後ろに伸びる部分が
恐らく30~40mはありそうです。

日曜日になると、近隣の村々からトラックに凧を乗せて、このビーチに
やってきて凧を揚げます。総勢20人ほどが必死になって紐を引っ張ります。
風の弱い日は、ちょっと上がってはこの巨体がど~んと落ちてきます。

今日は、すんなりとあっ!という間に上がりました。
この大きさは近くでみると圧巻です!

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ミミックオクトパス 

mimick

photo by jellyfish divers village

7月4日

天気:晴れ
ロケーション:PJ(PURI JATI)
ポイント:フロント~レフト
海況:少し波有り
透明度:水深2m以深 10~15m

半年振りぐらいに、バリ島の北部にあるPURI JATI、通称「PJ」
というポイントに行ってきました。
この海は、サンゴ礁はなく、ずっと砂地が広がるポイントで、
そこに川の水が流れ込んでくる為、その栄養分豊富な水を
求めて、色んな魚がやってきます。
その中でも、バリ島内でも他でも見られない生物に出会えるので、
ついつい写真を撮りたくなります。

が、今回やってしまいました。カメラの水没。。。
それも、1本目潜降直後、ハウジングに水が!!!!
とき既に遅し。恐らく修復不可能でしょう。
あまりにもショックです。

相方のカメラで撮影したこのミミックオクトパス(変態タコ)。
以前にも遠巻きからみることがありましたが、至近距離では
はじめて。
巷ではいろんな形に変態するとの話ですが、一説には変態ではなく、
単に逃げる時の姿がそのように見えるだけでは?との話も。
ま、どちらにしても面白い姿がみられるんで、よしとしましょう。

あ~、カメラどうしよう・・・

<生物>
ミミックオクトパス・コロダイyg・トガリモエビ・ニュウドウダテハゼ・ミジンベニハゼ
ハタタテハゼyg・コガネマツカサウミウシ・ブラックフィンバラクーダ・ミナミマナガツオ
クマノミ・オドリカクレエビ・リュウキュウベラギンポ・ベラギンポ・イレズミウミヘビ

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ブブール アヤム (鶏のおかゆ) 

buburayam1


buburayam2

photo by jellyfish divers village

私達の家のそばに、ブブールアヤム(鶏のお粥)の屋台があります。

私達の住んでいるサヌールでは、あまり見かけないブブールアヤム。
早速食べに行って来ました。
値段は1皿Rp6000。恐らくローカル価格はRp4000ではないかと思いますが、
外国人ではしょうがいない。

お粥といっても結構具が入ってます。
それにお好みでサンバルソースを入れます。
かなり腹持ちも良かったです。

ここは24時間空けているので、お酒の飲んだ後でも絶対イケル!
もちろん朝食にだって向いてます。

次回はRp5000まで値下げしてくれないかな~。
と、密かな期待を抱いてます。

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