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バリ島ダイビング滞在日記

バリ島の海をこよなく愛するダイビングインストラクターのダイビングログや、バリ島の現地情報をお伝えしていきます!

バビグリン 

babiguling
photo by jellyfish divers village

バリ人の大好きな食べ物「バビグリン」。

豚の丸焼きです。

これを、パーツ、パーツに解体し、白いご飯の上に
具を乗せて食べます。

今日、食べたバビグリンは、バナナの幹を切った
スープ付きで、Rp22000でした。

昨日が、クニンガンと言うバリヒンドゥー教の祝日
だったので、地元の人たちが沢山食べにきています。

少し辛さがありますが、また、すぐに食べたくなる
辛さです。

バリに来たら一度は食べた方がいい!です。

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category: インドネシア料理

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ムンジャンガン島 体験ダイビング 

8月26日

ロケーション:ムンジャンガン島
ポイント:マングローブ、PETI
海況:少しカレントあり、水面穏やか
透明度:15~20m
水温:27℃

体験ダイビング3日目。
場所を南部エリアから西部国立公園のムンジャンガン島へ。
ムンジャンガンとは「シカ」という意味。
野生のシカがいる島です。

島一周が全てダイビングポイント。
バリエーションに富んだ美しい水中景色です。
昨日とは打って変わって穏やかな水中に、ゲスト皆さんが
とてもリラックスムード。
それに、カメやホワイトチップシャーク、ナポレオンなどの
大物が勢ぞろい。
とても楽しい体験ダイビングになりました!

実は今回のゲストグループは、太平サブローさんご一行様
だったんです。
TVの印象と全く変わらない方でした。
一緒に写真を撮ってくるようにとの指令が出ていましたが、
そういうことすら言い出しづらいのんびりムード。
ここは仕事と割り切って、ムードキープに努めました。

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category: ムンジャンガン

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ビュン!ビュン! 

8月25日

ロケーション:ヌサペニダ
ポイント:SD、SAKENAN
海況:ストロングカレント
透明度:25~30m
水温:25~27℃

この日も、昨日と同じお客様。
お客様のスキルが分かっている分、こちらも安心。
あとは、本日の海況次第。

さて、ボートからの体験ダイビングでは、器材は水面で
来てもらってます。
私がエントリーして、すぐ、体がボート船尾に流されます。
ま、まずい!流れがキツイ!!
必死のフィンキックで水面移動し、ゲストが待つはしごに
何とかたどり着く。
ゲストにBCを着せたいが、流れがきつくて、着せるのに一苦労。
これだけで、結構体力を使ってしまた~。

少し岸よりに水面移動し、流れが弱くなった所で、
さ~、水中へエントリー!!
はじめは気持ちのよい流れで、のんびり流してたんですが、
見る見る流れが強くなる。
早い!早い!
コントロールが取りにくい。

体験ダイビングは呼吸以外の全てのコントロールはイントラが
しないといけない。
途中、ダウンカレントも入ってきた~。
必死でフィンキック!
あ~、先発のファンダイビングチームが見えてきた。
バイバ~イと手を振るゲスト。
あっ!という間に追い越してしまった。

こんな感じで体験!ドリフトダイビング!になりました。
こんな流れ、ファンダイビングでも大変だ~。。。

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category: ヌサペニダ

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ヌサペニダ島 体験ダイビング 

8月24日

ロケーション:ヌサペニダ
ポイント:TUGU、PED
海況:少しカレントあり
透明度:23~30m
水温:27℃

ヌサペニダでの体験ダイビング。
ここでの体験ダイビングは、かなりダイナミック!
水面で、呼吸の練習をした後は、カレントに流されながら、
ポイントを進んで行きます。

今回のお客様はとても余裕のある方で、耳抜きも問題なく
下手なライセンスホルダーより、上手です。
そういう方だったから、ヌサペニダでの体験も大丈夫ですが、
少しでもお水に恐怖感のある人にはちょと、怖いかもしれませんね。

でも、ヌサペニダは本当にサンゴが大きくて元気です。
なので、魚影もとっても濃いです。
余裕があればとても楽しめるダイビングポイントです。

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category: ヌサペニダ

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まだ早いか~。。。 

seraya0823
photo by jellyfish divers village

溜まったログを一気に公開していきます!

8月23日

ロケーション:セラヤ
ポイント:ライトサイド、フロントサイド
海況:少し波あり
透明度:10~15m
水温:27℃

久しぶりにセラヤに潜りに行きました。
マクロ生物がそろそろ出てくる時期かと期待しましたが、
まだまだオンパレード!!という程ではありません。
やはりココは雨季が暑い!
もう少し我慢です。

【生物】
ニシキフウライウオ・ロウニンアジ・ミカヅキツバメウオ群・スケロクウミタケハゼ
ブッシュドノエルウミウシ・ヒレボシミノカサゴ・センヒメウミウシ

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category: セラヤ

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ウミウシの卵 

umiushitamago
photo by jellyfish divers village

海の中で、ひときわ目立っているこのリボンのような物。
これが、ウミウシの卵です。

ウミウシは雌雄同体ですが、受精は異個体間で交尾することで
行わそうです。
卵塊はご覧の通り、渦巻き状。
卵塊の形は種ごとに決まっていて、大きく分けると紐状、リボン状、
袋状のいずれかになります。

孵化した幼生はヴェリジャー幼生と呼ばれ、巻貝のような殻を持っています。
ヴェリジャー幼生は浮遊生活をおくり、やがて変態し、殻を失って
底生の成体となります。

卵塊の形は種ごとに決まっていて、大きく分けると紐状、リボン状、
袋状のいずれかになります。

ウミウシを食べたことがある人がいます。
海洋生物学者の昭和天皇だそうです。

「研究のためだからね」といって甘辛く煮付けて食べたらしいです。
肝心の味のほうは、味が無いしこりこりして噛み切れないそうです。

毒をもつ種もあるのに、凄い勇気がありましたね。

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category: バリ島ウミウシ

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頭上注意! 

kuroyurihaze
photo by jellyfish divers village

8月16日

ロケーション:アメッド
ポイント:ライトウォール、レフトウォール
海況:穏やか
透明度:15~20m
水温:28℃

今日は大潮です。
ドリフトダイビングにはいい感じの潮が流れています。

その潮のお陰で、ナポレオンやブラックチップが見られました。
それは、それでOKですが、最後の安全停止中、さ~浮上!
という時に水面にダイビングクルーザーが頭上に現れました。

ダイバーの泡が見えんのか!!!!
と水中で叫びました。

それを避けるためにしばらく流され、浮上。
今度は少し大きなうねりの波のお陰で、ジュクンの
おじさんから私達の姿が見えにくいらしく、なかなか見つけてくれない。
こちらはしきりにホイッスルを鳴らして知らせる。
やっと見つけてくれた~。

こういう状況の為にも、シグナルフロートやホイッスルなど緊急器材は
携帯しましょう!

【生物】
<ライトウォール>
ナポレオン(2匹)・ブラックチップ・ハタタテハゼ・ヤッコエイ・アカモンガラ
アヤコショウダイ・パープルビューティー・メラネシアンアンティアス

<レフトウォール>
ニチリンダテハゼ(3匹)ヤマブキハゼ・ムスジコショウダイ・ハナビラクマノミ
アケボノTT・ニジハギ・ホホスジタルミyg・アカネハナゴイ・チンアナゴ・パープルビューティー
ロイヤルドティーバッグ・クロユリハゼ

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category: アメッド

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ビーチエントリー 

hiodoshiberayg
photo by jellyfish divers village

8月15日

ロケーション:トランベン
ポイント:ドロップオフ、ザ・リバー
海況:少し波あり
透明度:15~20m
水温:27℃

また、少し波立ってきているトランベン。
岬の陰になるドロップオフで見た目より力の強い波で、
エントリーに少し注意が必要です。

ビーチエントリーでは、必ず波の周期をよく見て、
小さい波の時に波が砕けるサージを越えておくと、
あとはさほど影響は受けません。

サージのところでフィンを履こうなんてすると、スッテンコロリン
してしまいます。

波が強い時は、予めマスクを陸上でつけておきましょう。
こけた時を想定して、レギュレターをくわえて置くことも必要です。

海に入るときは、波に直面しないように、横向きのカニさん歩きで
入りましょう。少々強い波でも踏ん張れます。

万一こけてしまって立ち上がれない場合は、四つんばになって、
カメさんのように上陸しましょう。
無理して立ち上がると、また波に叩かれます。

【生物】
<ドロップオフ>
セバエクマノミ・キンセンフエダイ・モンガラカワハギ・アオマスク(2匹)&yg(2匹)
ハナビラクマノミ・ホソヒラアジ・コバンアジ・カスミTT・パープルビューティー
ヤッコエイ・ヒオドシベラyg
<ザ・リバー>
ハナヒゲウツボ・チンアナゴ・ミナミハコフグyg・デバSD・ゴールデベリーダムゼル
ユカタハタ・カクレクマノミ・ハナビラクマノミ・ムレハタタテダイ

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category: トランベン

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パニック症候群? 

sanurbeach
photo by jellyfish divers village

昨日の出来事です。

ヌサペニダへ体験ダイビングをしにボートに乗船しました。
お客様は若いカップル2名。
あとは、私と船長と船のスタッフの合計5名。

お客様さん酔いやすいということで、酔い止めを飲み出発。

何となくたわいもない会話をしていると、男性の方が顔色が
悪くなって来て気持ち悪そうなので、座席に横になる。

ヌサペニダ島が見えて来ていた所で、横になっていた男性が、
「寒い!寒い!体の震えが止まらない。」
と、訴え始めた。

船酔いにしては、症状が違う。

とにかく、持って来ていたタオルを全て体にかけて、暖める。
でも、どんどん症状が悪くなる。

「口がしびれて、しゃべれない!息ができない!」

完全に体が硬直し、手も変な感じで曲がって固まっている。
一旦そこで、船を停めてもらって、皆で体をさする。
男性はパニック状態。
「あ~、しゃべれない!息苦しい!」
と訴える。

このままでは窒息するかもしれない。
もしかしたら・・・・
と最悪の事態を考える。

しばらく船を停めていると、症状が和らいだ。

が、今度は女性の方もダウン。

船をゆっくりと動かし、とにかく一番近い岸につけてもらうことにする。
揺れが治まると、症状がなくなり何とか話せるようにはなってきたけど、
以前、体が震え手がカチカチになっている。

岸に着け、残っている力を振り絞って、何とか上陸。
すると、みるみる顔色が良くなり、回復してきた。

やっぱり船酔いだったのかな~。。。

でも、吐いたりはしないもんね~。
体調が悪かったのかな?

さて、どうするか?
もちろん、ダイビングなんてさせられない。中止。
帰るにしても、また船に乗らないといけない。
また、同じ症状が出る可能性もある。

その症状に怯える男性。
その事を考えるだけで顔色が悪くなる。

バリ島で待つ別のスタッフと携帯電話で相談。
ここはレンボンガン島、電波が弱い。
電波を探すのも一苦労。。。

他にもう一隻大きい船を出しているから、その船がダイビングが終わる
のを待つか、また、乗ってきた船でゆっくり帰るか。。。

大きい船だと、他のお客さんがいて満員。
横になることは出来ない。
こんな時なのに、必要以上に気を使ってしまうカップル。
余計にストレスになるかも。
それだったら、同じ船で横になって、スピードを落とし
ながら帰った方がまだいいのでは。
そうすることにする。

もう一度酔い止めを飲む。
薬が効き始める30分ほど待機する。
その間も男性は既に顔色が悪い。

船酔いは気のものも大きいからあまり考えすぎちゃ
だめですよ~。
なんて話してみるけど、何だか違う。

いざ、乗船。
すぐに座席に横になり、タオルで体を温める。
出発して間もなく、また体が震え、口がしびれ始める。
体が硬直はまだない。
少し、震えがきつくなってきたところで一旦船の速度を落とし
ゆっくり走ってもらう。
行きよりは、ましなよう。

安心させる為に、私は立ったままずと体をさする。
立ったまま・・・、これかなり揺れる船の中では辛い。
私まで酔ってしまいそう。

ふと、彼女さんが、
「以前ニュージーランドで船の爆発事故に遭遇したことが
あるそうなんです。そのことを何度も話してたんで、怖いの
かも知れません。」と。

それだ!
深層心理的に恐怖心がこのような症状で出たのでしょう。

何とか、無事に、本当に無事に戻って来ました。
やはり陸に着くと、す~っと症状がなくなります。

ご本人曰く、
「実は船に乗る前から、めちゃくちゃ怖かったんですよ。」

ニュージーランドでの事故の話をする男性。
それがトラウマになってるようです。
本人もここまで体に異常をきたすとは思ってもなかったようで、
本当にパニックになってました。

再度、色んなシーンでのレスキューを考えさせられました。
本当、無事に帰れてよかった~。。。

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category: その他

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マクロ三昧 

Tulamben0812
photo by jellyfish divers village

8月12日

ロケーション:トランベン
ポイント:レック、ザ・リバー
海況:穏やか
透明度:10~15m
水温:26℃

ベタ凪の今日のトランベン。

よし!お客さん、日頃の行いがいいですね~♪

何て話してたんですが、透明度が今一つ・・・
名物のギンガメアジもおらず・・・

以前にもありました、水面バッチリ!
でも水中ニゴニゴ。
ここは多少波があるほうがいいようですね。(^_^;)

でも、マクロ好きのお客さんには全く気にならない。
砂地を這いつくばり、マクロ探索となりました。

【生物】
<レック>
コマチコシオリエビ・オドリカクレエビ・ニシキフウライウオ・ハダカハオコゼ(黄色)
アカククリ・スパインチークアネモネフィッシュ・オニカマス・カンムリブダイ
アカシマシラヒゲエビ・チンアナゴ・シンジュアナゴ・アヤコショウダイ・ジョーフィッシュ
ニラミギンポ・フタイロカエルウオ

<ザ・リバー>
ハナヒゲウツボ(2匹)・ヒレナガネジリンボウ・ヤノダテハゼ&コシジロテッポウエビ
キモガニ・ロングクローシュリンプ・エンマカクレエビ・カクレクマノミ・ハナビラクマノミ
セジロクマノミ・オニカマス・セソコテグリ・ハナビラクマノミ(マロ)・コブシメ
クラカケTT・ユカタハタ・ヒメフエダイ群・ヨスジフエダイ群

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category: トランベン

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何カエルアンコウ? 

kaeruankou0810
photo by jellyfish divers village 

8月10日

ロケーション:パダンバイ
ポイント:ブルーラグーン、テンプル
海況:穏やか
透明度:15~20m
水温:26℃

今日のパダンバイ青いです!
水面、波もなく楽々エントリーが出来ます。
が、エキジットはジュクンがめちゃくちゃ多かった~。。。
どのジュクンか分からんくなる。

フォト派のお客様とかなりのんびりダイビング。
いつものキノコの根には●●カエルアンコウが2個体。
何故、●●なのか。
自分で写真を撮っても判別できない。
他に聞くと、ベニカエルアンコウと言ったり、ウルマカエルアンコウと
言ったりと、いま一つ確定できない。
図鑑で調べても、背びれがどうの、尾鰭がどうの、柄がどうの・・・
体に色々付着してて、さっぱり判別できません!

【生物】
<ブルーラグーン>
チンアナゴ・ミカヅキツバメウオyg・ヤッコエイ・タイワンカマス・ギンガハゼ
●●カエルアンコウ・ハダカハオコゼ・ミナミギンポ・ハナビラクマノミ
ケショウフグ・ホシテンス・ツマグロサンカクハゼ・カタボシオオモンハゼ
ニュウドウダテハゼ・ハチマキダテハゼ・ヒメダテハゼ・フタスジリュウキュウスズメダイ

<テンプル>
カクレクマノミ・ネジリンボウ・キリンミノ・アヤコショウダイ・アカヒメジ・シライトウミウシ
デバスズメダイ・ネッタイスズメダイ・メガネクロハギ・ムスジコショウダイ・アカモンガラ
アケボノチョウチョウウオ・ヤリカタギ・フエヤッコダイ・アブラヤッコ・ソメワケヤッコ

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category: パダンバイ

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穏やか過ぎて・・・ 

akebono0806
photo by jellyfish divers village

8月6日
ロケーション:アメッド
ポイント:ライトウォール、レフトウォール、ジェメルックビーチ
海況:穏やか
透明度:10~20m
水温:27℃

水面は湖です!
とっても穏やかなアメッド。

ブリーフィングでは、
「流れに乗ってドリフトダイビングになりま~す!」

何て、説明しているにも関わらず、あれ~?、全く流れなし。
ドリフトになってない!
しょうがいない。。。
いつもどおり、せっせ、せっせとフィンキックとなりました。

いつもは、水深28m程まで行かないとみれないアケボノハゼが、
この日は23mで見ることが出来ました。

いつ見ても、このハゼの姿は美しい!!

【生物】
<ライトウォール>
アヤコショウダイ・ムスジコショウダイ・アカモンガラ・ハタタテハゼ
アケボノハゼ・ヤマブキハゼ・コバンザメ・カスミアジ・パープルビューティー
メラネシアンアンティアス

<レフトウォール>
ロクセンヤッコ・ナポレオン(1m級)・ハナビラクマノミ・カクレクマノミ
ケショウフグ・ハタ・ヒメフエダイ群・アカヒメジ群・ヤッコエイ・
アカモンガラ・ウメイロモドキ

<ジェメルックビーチ>
ヒメツバメウオ群・ヤッコエイ・ヘコアユ・ナンヨウツバメウオyg・
ホホスジタルミyg・ガラスハゼ・ササムロ群・デバSD・フタスジリュウキュウSD
ミスジリュウキュウSD・ネッタイSD・アカネハナゴイ・メラネシアンアンティアス
パープルビューティー・カクレクマノミ

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category: アメッド

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仕事感 

komang
photo by jellyfish divers village

4月末にうちで新しく雇ったスタッフのコマン君。
年齢30才、既婚、子供2人。

ドライバー兼お店の雑用係として採用しました。
根はとっても真面目、掃除にはかなり拘る。
メインの仕事、ドライビングはイマイチ・・・。

それでも、何とか教えて怖くなくなる程度にまでは、
運転も上達。

3ヶ月のトレーニング期間を終了し、8月1日から正社員に
昇格。給料ももちろん昇給。
これにはニッコリ(^。^)y-.。o○

ところが、その日の夜遅くに彼から電話が。

「1ヶ月間休みを下さい。8月のガルンガン(バリヒンドゥー教のお祭り)
の準備で村のバンジャール(村の自治会のようなもの)の仕事を
手伝わないといけない。
 もし、それに行かなかったら1日5万ルピア(約¥600)を罰金として
払わされる。どうしたらいい?」

ガルンガンと言うお祭りは、バリ・ヒンドゥー教にとってはとっても大きな
お祭りで、バリ島中がそのお祭り一色になり、当然バリ人は仕事も休む。
ただ、1ヶ月も休みたいというのは聞いたことがない。

でも、各村によってルールは違うだろうから、何とも否定できない。

取りあえず、一旦電話を切り、方々に聞いてみる。
答え、聞いたことがない。

恐らく仕事を辞めたい為の、理由かも知れない。

本人に再度連絡をして、意思を確認すると、ガルンガンが終わったら、
また、働きたい。

>>>でも、1ヶ月も休みは上げれません。

1か月分150万ルピアは僕も払えないので、辞めます。。。
ありがとうございました~。

だって。
もし、その話が本当なら、そのバンジャールのやり方はおかしい。
その村の人は、お金持ちじゃない限り、皆職を失う。
やはり、ウソかもしれない。

そう思ってしまう理由がある。

それは、彼がつい先日、友人からデジカメを借りた。
それを壊してしまい、新品のデジカメを買え!と言われた。
金額は160万ルピアだという。
彼にはそのお金が出せない。数日、悩んでいたのは確か。
その後、どうなったのかは聞いてない。

もしかしたら、そのお金を何とか負担してもらおうかと思って
そのような電話をしたのかもしれない。。。
真相は分かりませんが。

そこで、日本人なら今後の家族の生活はどうするんだ~!!
って、考えてしまいますが、この考えをこちらの人に押し付けても
しょうがない。
本当に仕事が嫌だったのかも知れないし。

また、一からやり直し・・・(@_@)

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インドネシアの豆 PETE 

pete2

pete1

pete3
photo by jellyfish divers village

この画像のお豆さんは、インドネシアの豆で

ネジリフサマメ=PETE(ペテ)

といいます。

先日、近所の日本食屋さんに連れて行ってもらった時に、
おつまみで出してもらったんです。

「サンバル・テペ」と勝手に名前をつけてしまいました。
本当の料理の名前は知りません。

サンバル好きの私にとって、何ともサンバル盛り盛り、
お豆も好きな私としては、とってもたまらい料理です。

一つ気に名rのは、このPETEの独特の臭い。
ニンニクの臭いほど残ります。
その分、体にいいらしく、腸内洗浄効果があるようです。

そのおかげでしょうか、次の日はすっきり!

また、我が家に新メニューができました♪♪

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category: インドネシア料理

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