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バリ島ダイビング滞在日記

バリ島の海をこよなく愛するダイビングインストラクターのダイビングログや、バリ島の現地情報をお伝えしていきます!

メタリックシュリンプゴビー 

metalicshrimpgoby
メタリックシュリンプゴビー photo by jellyfish divers village

前回、初めて見たトランベンのサンドスロープに引き続き、
今回は、セラヤポイントのレフト側のサンドスロープ水深10mの
所で発見しました。
そこまでにもサンドスロープが広がるこのセラヤポイントですが、
ハゼはあまり見当たらなかったのに、この一部分だけは、ハゼだらけ
でした。
そんな中でのこのペアのメタリックシュリンプは目立ってました!
割りと大き目の個体で全長15cmはあったかと思います。
顔のメタリック調と、ボディーの黄色味がかっているのが格好いいですね!
本当、色んなハゼと出逢えます!

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category: バリ島ハゼ

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ヒプセロドリス・エンマ(学名:hypselodoris emma) 

enma
ヒプセロドリス・エンマ photo by jellyfish divers village

これもセラヤポイントで見つけた、今回初お目見えのウミウシ。
どこにでも居る個体だろう。何て思いながらカメラを向けると、
なんとも綺麗な赤色の触覚と背中の赤。
今まで見たことないかも。
帰って図鑑で調べるまだ、日本名のないウミウシでした。
去年も相当潜ったけど、この子はいなかったな~。

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category: バリ島ウミウシ

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フトガヤミノウミウシ(学名:cuthona yamasui) 

futogayaminoumiushi
フトガヤミノウミウシ photo by jellyfish divers village

画像の色が悪くて申し訳ありません。。。
昨日潜ったセラヤポイントで見つけた、このフトガヤミノウミウシ。
私は初めて見つけた個体です。
エントリー直後、水深2m程のところで波でユラユラしてました。
体調は1.5cm程の小さな個体。
でも、ミノの色はとっても存在感のあるウミウシです!

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category: バリ島ウミウシ

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ウミウシシーズン 

enma
ヒプセロドリス・エンマ photo by jellyfish divers village

10月30日

ロケーション:セラヤ
ポイント:フロント・ライト・レフト
海況:穏やか
透明度:15~20m
水温:30℃

水温が高いですね~。
長く潜ってても、全然寒くありません。
このポイントに来ると、1本最低70分。
長い時は100分は潜ってます。
それぐらい、生物を探し甲斐がある面白いポイントです。

バリ島の雨季が近づき、水中の生物にも変化が出てきました。
そう、ウミウシが増えてきましたよ~。
このダイビングだけで10種類確認出来ました。
あと、フリソデエビも逃げずに居てくれてます。
これからますます個体が増えてくるでしょう。
楽しみです。

【生物】
フトガヤウミウシ・セスジミノウミウシ・ブッシュドノエル・
レンゲウミウシ・ホシゾラウミウシ・クチナシイロウミウシ・
ヒプセロドリスヒントゥアネンシス・ヒプセロドリスニグロストリアタ・
ヒプセロドリスエンマ・フシウデサンゴモエビ・クビナガアケウス
フリソデエビ・ガンガゼカクレエビ・バラクーダ・ムカデミノウミウシ
ヒレナガネジリンボウ・メタリックシュリンプゴビー・オニハゼ・
クビアカハゼ・コウワンテグリ・オラウータンクラブ・ナンヨウハギ
ツバメウオ・コバンアジ

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category: セラヤ

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アジアン・ビーチ・ゲームズ 観戦その3 

昨日は目覚めからA・B・Gでした。
我が家の目の前の道路はバリ島のメインストリート。
早朝からそのメインストリートを通行止めにし、トライアスロンが
行われていました。
これには、近隣の人々は大慌て。出勤時間に交通規制で、道が
通れない!警備に当たる警察も申し訳無さそうに、迂回路の説明を
毎度毎度おこなっている。看板でも立てておけばいいのに。。。

そんなこんなで幕開けたABG観戦。
本日も勿論ビーチバレー!
ファイナルと3位決定戦が行われました。
朝9:00過ぎにはコートに到着、本日2試合目の3位決定戦は
インドネシアvsカザフスタン。かなりの観客が来るのでは。
と、早々によい場所をキープ。

kaza
photo by jellyfish divers village

第1試合は、女子3位決定戦。カザフスタンvsカザフスタン。
長身同士の戦いは、高さがあり迫力満点でした。

3rd
photo by jellyfish divers village

第2試合は、インドネシアvsカザフスタン。
インドネシアチームは、日本チームが負けてしまったペア。
この白帽子のSURATONA選手の動きは逸品!
動きでは金メダルを上げたいくらいです。
結果は、カザフスタンの勝ち!彼らの長身と手の長さには
叶いませんでした。
でも、とってもいい試合でした。

thai
photo by jellyfish divers village

そして、第3試合。女子のFINAL タイvsタイ。
あのカザフスタン両チームを倒しての、同国同士の戦い。
こちらも、ボールを拾う拾う。
1セット目は34:32のスコアまで続きました。
ここまで戦ってきた彼女達の体はテーピングだらけ。
それでも、動き回りボールを繋げるシーンはとっても感動
しました。

ina2
photo by jellyfish divers village

この大会ラストの試合。男子FAINAL インドネシアvsカザフスタン。
観客席も満員。VIPも観戦。会場が揺れてました。
そんな満席の中、私の目の前に3位になったカザフスタン選手が座った。
あ~、情が移ってしまう。完全にインドネシアを応援したかったのですが、
4割ほどカザフスタンを応援してしまいました。
だって、周りは皆インドネシア人なんですから、かわいそうですよね~。
本当に接戦で、手に汗かき続けの試合でした。
身長差からインドネシアが不利かと思いましたが、何の何の!
アタック成功率も高いし、ボールをとにかく追いかける。
この精神力と、観客の応援が彼らに能力以上のもの与えたようでした。
結果はインドネシアの勝利!!!会場は大盛り上がりでした。

(;゚д゚)ァ....!と言う間にビーチバレーにはまってしまい、この数日間、
ともて楽しい時間が過ごせました。
そして、ラストは表彰式です。
women
men
photo by jellyfish divers village

試合が終わり、緊張のほぐれ、満足感一杯の表情はいいですね!
私達もとっても充足感が残っています!

私達は結局バレーボールばかりに熱中してしまいましたが、
他の競技でも日本人選手が頑張っておられました。
第1回のアジアン・ビーチ・ゲームズ。
終わってしまってとっても寂しいです。。。

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アジアン・ビーチ・ゲームズ 観戦その3 

すっかりこの大会、というよりはビーチバレーにはまってしまいました。

今日は朝9:00から会場へ乗り込みました。
でも、先ずは、
セパタクロー女子ファイナル戦 中国vsタイ

sepaktakrow
photo by jellyfish divers village

この競技は始めてみましたが、体の柔らかさにかなり驚きました。
足の上がること、上がること。
皆さん結構頑丈そうな体格だったのですが、とってもしなやかでした。
結果は中国の優勝。

次は、ビーチバレーボール。
本日は、セミファイナルがあるので入場料Rp20000が必要。
日本の女子・男子の順位決定戦と、インドネシア同士のセミファイナルが
あるので、迷わずチケットを購入。
丸1日コートに入り浸ってました。

先ずは、草野選手&尾崎選手チームの試合。対するは中国。
women
photo by jellyfish divers village
いや~、ここでも中国は強かった。
日本チームも検討いたしましたが、残念ながら負けてしまいました。

次に、日本男子 青木選手&長谷川選手。対するはオマーン。
men
photo by jellyfish divers village
昨日の試合に比べて、声が出ていて、とっても明るい表情での試合でした。
結果は2-1でオマーン。
1セットとれた時は、嬉しかったな~。

そして、本日のメイン。インドネシアvsインドネシア。
ina
photo by jellyfish divers village
昨日の会場の盛り上がりを期待してましたが、同国同士の戦いはまた違った雰囲気。
歓声を上げて、相手を威圧しようということはない。
純粋に、両チームの健闘を祈っている。
選手もとってもリラックスしていて、何よりゲームを楽しんでいる表情が良かった。
スポーツはそうでないとな~。
写真に写ってる白いキャップの選手。かなり動きます!ボール拾います!
残念ながら負けてしまいましたが、また、彼のプレーを見てみたいと思います。

充実した1日。肌が真っ赤になった1日。
この後はTVの放送でまた見ようかな~。
はまりすぎ~♪♪

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アジアン・ビーチ・ゲームズ観戦 その2 

昨日に引き続き、近くで行われているアジアンビーチゲームズを
観てきました。

今日は、ビーチバレーボール。
あまりスケジュールを気にせず入ってみました。
インドネシアvsオマーン。
インドネシアが戦っているだけあって、徐々に観客が
増えてきました。
応援団もお祭り騒ぎで大はしゃぎ。
これじゃ、オマーン選手はヤル気喪失。
やはり、インドネシアの勝ち!

まだまだ、人が増えてくる。
次は、日本vsインドネシアの試合。
これは微妙だな~。。。
周りは皆インドネシア人。
日本チームを応援すると、後ろから刺されるんじゃ・・・

いや~でも、試合が始まると、やっぱり日本チャ・チャ・チャ!
応援してしまいますよね~。

ABG1
photo by jellyfish divers village

日本の選手は、アオキ選手とハセガワ選手。
点を取られても常に声を出し合って、頑張ってました。
あんなに暑いのに。
勿論、応援にも益々熱が籠ります。
久しぶりに手に汗握りました。

いろんな意味で。。。

(後ろから刺されるかも・・・)って、気にしている所に
インドネシアの旗が無料で配られ始めました。
さすがに、受け取らなかったのに親切なインドネシア人が
「いいんだよ、ほら」って3本もくれました。
それは無下には出来ません。
ちゃんと受け取って、一緒に振ってました。

ABG2
photo by jellyfish divers village

応援団の殆どがインドネシア人。
インドネシアが点を入れれば勿論大騒ぎ。
日本が点を入れると・・・静か・・・。
会場のアナウンスまで、あまりコメントを発しません。
日本人応援団で固まれれば良かったな~。

結果は、接戦でしたがインドネシアが2セットを先取し、勝利。
インドネシアの選手、上手いです!
ことごとくボールを拾います。
鋭いアタックが高確率で決まります。
優勝できるんじゃないかな~。

いやいや、日本のアオキ選手、ハセガワ選手お疲れ様でした。
とってもいい試合で、気持ちのいい感動をもらいました。
ありがとう!!!

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アジアン ビーチ ゲームズ 

surfin
photo by jellyfish divers village

ABG=ASIAN BEACH GAME
⇒ http://www.bali2008.com/
を観戦してきました。

記念すべき第1回大会がバリ島で行われています。
サーフィンでは日本の選手も参加しているとの
ことで、クタビーチに見に言ってきました。

予めスケジュールを確認すると、12時から13時が
FINALとのこと。
これを逃してはいけない!
と張り切って11時に着き、既に始まっていた
ROUND2を観戦。

競技はインドネシア・日本・フィリピン・モルディブの
4カ国で争われていました。
ROUND2の結果、FINALはインドネシアと
日本で争われることになり、これは楽しみ!!
と、12時のスタートを心待ちにしてました。

待つ、待つ、待つ!
ここはバリ。
ひたすら待つ!

2時、まだ始まらない。
大会スタッフも休憩モードから、一向に動く気配がない。
こっちにきて気長になった私達もさすがにしびれを
きらし、近くの人に聞いてみた。
4時にスタートだって・・・
折角のFINALだったのに、もう、待てません。
どんなスケジュールやねん!!

結果はTVで見ました。
インドネシアが勝ちました。
どちらが勝っても嬉しい気分です。

現在、インドネシアのメダル獲得数が29個でトップ。
日本は6個だそうです。
インドネシア頑張ってます!

しかし、本日のレート¥1=Rp101となりました。
こんな数字こっちにきて初めてです。
インドネシアの国は大丈夫なんだろうか?

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ヤツシハゼSP 

yatsushihaze1018
photo by jellyfish divers village

マクロ天国のポイント、PJ(プリジャティ)。
ここのサンドスロープは全くサンゴがありません。
グレーの砂が、まるでスキー場のコブのようになってます。

そこをじっくり潜ると、色んなハゼに出逢います。
先日は初めて出逢ったのはこのハゼ。

ハゼの図鑑で調べてもなかなか同定できませんでした。
恐らく、良く似た種類から判断するとヤツシハゼ属の一種の
ようです。
もし、このハゼの正式名称が分かる方がいらしたら是非
教えて下さい。

地味~な砂地に、きれいな体はとっても目立ってました。
テッポウエビとの共生もするらしいのですが、今回は
エビの姿は見えませんでした。

次はどんなハゼに出逢えるのかな~♪

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category: PJ

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PJ ・・・ネジリンボウは珍しくない! 

nejirinbou1018
photo by jellyfish divers village

10月18日

ロケーション:PJ(Puri Jati)
ポイント:フロントビーチ
海況:穏やか
透明度:10~15m
水温:29℃

そろそろゼブラバットフィッシュがやってきてないかと
期待を胸にPJに潜りに行ったのですが、まだ、
早かった様です。
あと、1ヶ月くらいかかるのかな~。。。

で、サンドスロープでハゼを探しに行って見ましたが、
まだ子供のハゼが沢山いました。
ネジリンボウなんてもうお腹一杯!と思うくらいワンサカいます。
他には、ニュウドウダテハゼ、ハチマキダテハゼ、ヤジリダテハゼ、
ヤツシハゼSP、ミジンベニハゼ等など。
もっと深く行けば、珍しいハゼもいるそうです。
今回は最大水深25mだったので、次回はより深場を探索してみます。

【生物】
トガリモエビ、カミソリウオ、ニシキフウライウオ、ヒメヤマノカミyg、
ミノカサゴyg、コシオリエビ、ヤツシハゼSP、メリベウミウシ、
ミジンベニハゼ、ニュウドウダテハゼ、ネジリンボウ、シマオリハゼ、
ハチマキダテハゼ、コガネマツカサウミウシ、ヤジリダテハゼ(ペア)

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category: PJ

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ヌサペニダ マンタポイント 

manta1014
photo by jellyfish divers village

10月14日

ロケーション:ヌサペニダ
ポイント:マンタポイント、クリスタルベイ×2
海況:マンタ・・・ウネリ少し、クリスタルベイ・・・流れ少し有
透明度:マンタ・・・10~15m、クリスタルベイ・・・25~30m
水温:マンタ・・・24℃、クリスタルベイ・・・21~28℃

今日のマンタポイントは大当たり!
クリーニングステーションに着くとすぐにマンタが登場!!
その後もコンスタントに4~6匹が遊泳してくれました。
中には私達の頭上すれすれに泳いでくれるマンタも!
感動の1本でした。

2本目、3本目のクリスタルベイはマンボウ狙いで入りました。
2本目は水温が21℃と我慢の限界。でもマンボウは出るかも!
の期待に反してダメでした。。。
3本目は2本目の水温がウソのようになくなり、28℃と一定でした。
らくちんダイビングでしたが、この水温ではマンボウ君は出てくれません。
また、次回にお預けとなったゲストでした。

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category: ヌサペニダ

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ヌサペニダ 体験ダイビング 

devasd1008
photo by jellyfish divers village

10月11日

ロケーション:ヌサペニダ
ポイント:クリスタルベイ、サケナン
海況:流れ有
透明度:25~30m
水温:23~26℃

他のお店のお手伝いでヌサペニダで体験ダイビングをしてきました。
やはり抜群の透明度は、お客様も大満足です。
水温が少し低いのが辛い。。。
ファンダイビングのチームはクリスタルベイで3匹のマンボウを
見れたそうです。

2本目のサケナンでは、流れがきつく、エントリーとともにドンドン
流されていきました。
こればっかりは流れに従うしかない。
途中、ナポレオンを発見したのですが、それもあ!という間。
ドリフト体験ダイビングでした~。

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category: ヌサペニダ

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トランベン ファンダイブ 

pigmy1009
photo by jellyfish divers village

10月10日

ロケーション:トランベン
ポイント:ドロップオフ、レック
海況:穏やか
透明度:15~20m
水温:28℃

少し風が吹いていたトランベンでしたが、波も小さく楽々エントリー、エキジット
ができます。

ドロップオフでは、定番になりつつあるピグミーシーフォース。
少し細身の彼は、何とか必死にしがみついてるって感じでいつか、
流されてしまうんじゃないかと心配です。
他、アオマスクのペアやオックスアイスキャッドなどもいました。
レックでは、水深15mでネジリンボウがペアで見れます。
先日まで姿が見えなかった黄色のハダカハオコゼも船尾に戻って
来てました。
そして、ギンガメアジ。これにオニカマスが突進するシーンが見れました。
でも、このオニカマスはいつも大人しいのに、恐らくダイバーに脅かされたのでしょう、
凄い勢いで泳いで行きました。
生物タッチはご法度です!!

【生物】
<ドロップオフ>
セバエクマノミ、ピグミーシーホース、モンガラカワハギ、パープルビューティー
アオマスク(ペア)、ハナビラクマノミ、クロユリハゼ、カスミTT、キンセンフエダイ
オックスアイスキャッド、キカモヨウウミウシ

<レック>
ネジリンボウ、ハダカハオコゼ(黄色)、スパインチークアネモネフィッシュ、オニカマス
ギンガメアジ、アヤコショウダイ、ムスジコショウダイ、チンアナゴ、ミノウミウシ

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category: トランベン

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シュノーケリング in アメッド 

onbat
photo by jellyfish divers village

10月8日

ロケーション:アメッド
ポイント:ジェメルックビーチ
海況:穏やか
透明度:20~25m
水温:29℃

久しぶりにシュノーケリングをしにアメッドに行きました。

ここ最近バリ島南部地域は曇りや雨の空模様でしたが、
アメッドまで行くと晴天が広がっており、海も至って穏やか。
おまけに透明度がとても良かったです。

画像は水面付近で打ち寄せる波の下を撮影してみました。
沖から入ってくる水面下の波の動きがとても面白かったので、
思わずシャッターを押してみました。
ご覧の通りの綺麗なお水です。

水面からでも水中のダイバーの姿がはっきり見えました。
これならシュノーケリングでも十分に水中を眺めることが
できますね!

雨季に突入するまでのこの季節、とっても海況が良くなります♪

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category: アメッド

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ドラゴンフルーツ 

doragon1

doragon2
photo by jellyfish divers village

初めてドラゴンフルーツを食べてみました。

バリ島のスーパーで1個Rp5000(約60円)で売られてました。
結構安い物だったんですね~。

しかし、食べ方が分からない。
この皮をどうやて剥くのか?

結局、写真のように縦半分に切ってスプーンですくって食べようかと
思って切ってみると、分厚い皮がメリッとめくれることが判明。
中の白い部分だけを取り出すことが出来ました。

見た目は大根に黒胡麻を振りかけた感じ。
食感はキウイフルーツ。
味は、薄い。
もっと甘いのを想像してました。

栄養価が高いらしく、アルプミン、アントシアン、ブドウ糖、リン酸、ポリフェノール、
食物繊維、カロチン、カルシウム、鉄、ビタミンB1・B2・B3、ビタミンCなどが含まれ
ていて、健康食品として注目されているそうです。

ドラゴンフルーツって、サボテン科のサンカクサボテンの果実のことだそうで、
ドラゴンフルーツという名は商品名のようですね。
確かにサボテンのような分厚い皮をしています。

見た目以上にあっさりとした味にほっとしました。
ドリアンみたいに強烈だと、食べるのが大変ですから。。。
一度お試しあれ~♪

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category: インドネシア料理

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近すぎっ! 

tubameuo09231
photo by jellyfish divers village

これは先日潜ったセラヤでのショット。
水深5m程に沢山のツバメウオが群れをなして来ました。

何故かダイバーに近寄って来ます。
カメラを向けても一向に逃げる気配がありません。
ん?ん?ん?近い!近い!ぶつかる~!!!

tubameuo09232
photo by jellyfish divers village

そんなに近づかなくてもいいじゃない!
と、思うくらい猛接近。

もしかしたらここのツバメウオは餌付けされた経験があるのかも知れません。
ダイバーが来るとエサがもらえると思って集団で巻き上げに来たのでしょう。

餌付け・・・ダメですね。ダイバーを楽しませたい一心でガイドがエサを持って
入るのですが、結局全く自然の姿ではない魚をお見せすることになります。
生態系だって変えてしまう恐れがあります。

トランベンのニザダイなんて、エサも持っていないダイバーを取り囲んで
エサをオネダリしてたりしますからね。
やり過ぎです!

餌付け反対!
自然な姿の魚を観て楽しみましょう!

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category: セラヤ

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レバラン渋滞・・・ 

rebaran09
photo by jellyfish divers village

インドネシアの国境でもあるイスラム教は、9月がラマダンという
断食月でした。
この1ヶ月間、日の出から日の入りまでの間、飲食を禁止されます。
敬虔なイスラム教徒は唾を飲むことすらしないとか。。。
でも、逆に日の入りから日の出迄は食いだめするようです。
なので、逆に断食月になると太る人が増えるそうです。

そのラマダンが明けると、日本の正月のように皆自分の田舎に帰ったり、
旅行に行ったりします。
バリ島も今はそのせいで、インドネシア人の観光客がめちゃくちゃ多いです。
特にクタ周辺は大渋滞。いつもの3~4倍は時間が掛かってます。
只でさえ人の多いクタビーチはさらに人で膨れ上がってます。

でも、一昔前ならこんなにインドネシア人の旅行者を見かけることは
ありませんでしたが、これだけ観光する人が増えてきたということは
生活水準も上がってきている証拠ですね。
いいことです!

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category: その他

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セスジミノウミウシ 

sesujimino0923
photo by jellyfish divers village

このウミウシ、実際目で見た時は真っ白に見えてたのですが、
帰ってPCでじっくり見てみると薄紫色だったんですね~。

これも、トランベンのレックポイント右側のサンドスロープで発見。
全長は1cm程の小さなウミウシでした。
これを見たのはこの時が初めて。

ウミウシガイドブックで調べてみると、
『フラベリナ・ルブロリネアタ』と。
覚えられません!!!

この学名から日本のウミウシガイドブックで調べると、
セスジミノウミウシと判明。
何だか普通の名前だな~と残念な気分。。。

ま、綺麗だからヨシとしましょう。
これから、ウミウシシーズンです!
今年はどんなウミウシと出逢えるか楽しみ、楽しみ!(*^。^*)

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category: バリ島ウミウシ

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オニハゼ 

onihaze0923
photo by jellyfish divers village

先日のトランベン散策で見つけたこのオニハゼ。

今までにもいたのでしょうが、目に留まったのは今回が
初めて。
普段見慣れない物が見えてくるようになるとマクロ生物探索は
かなり楽しくなりますね~♪

それも、ペアで発見できて嬉しい!
画像は下手くそですがね・・・(^_^;)

生息する環境によって体色変異があるようで、
中には白色のオニハゼも図鑑には載ってます。
これもまた綺麗な個体です。
実物を見てみたい!
白砂の所で探してみようかな~。

自分で探して、見つけられる。
これが、マクロの楽しみ方ですね(^。^)y-.。o○

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category: トランベン

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